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2009.07.22 徐々に復活。
少し持ち直してきましたよ(*´∀`*)

優しい励ましのお言葉をくださって
皆さんありがとうございました。

上の子が「丸太さん元気がないみたい。心配。。」とかメールくれまして(´・ω・`;)
心配かけちゃいけませんね。。


大人ですからね。いろいろ考えました。




丸太はですね、もし 自分の意識ははっきりしているのに、体が動かない病気になったとしたら、看てくれる家族が許してくれるなら、人工呼吸器を付けてでも生きていたいと思っているんですよ。
突然なんですが。

色んな経験をしてたくさん本も読んで、体は駄目になっても頭の中は自由に過去や未来に、さらに空想の世界へと旅することができます。
ひどい雷の時でも(最近 雷がすごいんです)、「嵐が丘」のイングランドの荒れた丘をを想像したり、「赤毛のアン」だったらどんな連想をしただろう?とか、「大草原の小さな家」のあの二階から見る雷雨ってどんなだろう、とか(なんか丸太さん乙女ですね。汗)楽しい考えを限りなく広げることができますよね。

もし誰かがページをめくってくれれば本も読めて さらに知識を増やすこともできます。




ただ いつ機械の不調が起きて、呼吸が止まるかもしれない、という想像もつかない恐怖とは闘わなければなりませんが。






母は「筋萎縮性側索硬化症・ALS」という恐ろしい病気だったんですが、72歳という年齢も、また父が前年に亡くなったことも、彼女に「人工呼吸器を付けない」という選択をさせました。付き添う家族のことも考えてくれたのでしょう。

でも わたしはどんな体でも母に生きていてほしかった。

呼吸器の筋肉も働かなくなって自発的な呼吸が出来なくなった時、どんな治療を望むのか予め主治医の先生と決めた時、母の希望のないうつろな目を見ながら、丸太は
不謹慎にも大声で泣いてしまったのです。涙を止めることができませんでした。

もし、自分がエホバの証人でなかったなら、あの時 母の意志を無視してでも、人工呼吸器という選択をしたのでじはないかと、今でも苦い苦い悔いが残ります。

まだ「復活」を信じていたんですよね。これ以上母を苦しめるより、早く楽にさせてあげた方が良いのではないかという愛情(?)でもありました。


精一杯のお世話はしたつもりですが、この後悔も 生涯丸太に付きまとうことでしょう。






いつも前置きが長くってすみません。


母のように難病を患ってまばたきしか出来ないようなー涙が出ても自分の手で拭うこともできないようなー生活を強いられている人も大勢おられます。
生まれつき体が不自由な人も精一杯生きているかもしれません。

そんなことを思うと、自分はJWに多くの人生の時を奪われ、家族とも難しい問題を抱えているかもしれないけれど、健康な体と自由に使える精神をもっている。

だから ぐずぐず思わずにできることをこつこつやっていこう。って思いを整理することができたんです。
(結論までの説明が長い!)



落ち込むことはあっても こうしてまた立ち直ることができるのも、あのJWのことも含め様々な経験があったが故なんですね。
無駄に生きた人生なんてないのですね。






ということで、今年は年初に「考」とかいう漢字に決めていたのが、いきなり前倒しの「楽」になってたのが、やはり初志に戻りました(*・ω・)





Angeさんのブログで 改めてJWのやり方の汚さにもびっくりしたしねー


いや あれほどの周到な対処ができるというのは、10代でJWに出会って以降どんだけAngeさんが苦労されたのかを物語っているなぁ、としみじみ彼女の人生も思ったのですよ。
幸せになっていただきたいです。






追記・人工呼吸器を装着するということは大変なことなんですよ。
 難病の病棟で 付き添う家族を含めたくさんの事例を見たのですが、簡単に結論出せるようなことじゃないです。
 事前の意思を明らかにしておくのは大切だと思います。
 もう自分は脳がやられてたら、自然死させてほしいですね。
 「目」意外は臓器提供したいと思っています。
 「目」は丸太にとって命にも等しいほどお友だちなので、変な考えかもしれませんが、遺体にくっつけておいてほしいです。
 変なこと書いてごめんなさい。。


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