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なんか難しいことになってきました・・・

今日 上の子から電話があったのですが、
その前に
昨日、思い切って 夫に自分がエホバの証人を辞めようと思っていることを話したんですよ。
そうしたら
夫曰く 「友達がぜんぜんいなくなったらさみしいだろう。
幹部じゃなくて平でいいから続けたら?」

・・・???

あんなにずっと反対してたのに・・・
それにわたし幹部じゃないから・・・

夫は夫で誤った情報を得ていたんですねぇ。
たぶん主に親戚からだと思いますが。


それで そのことをメールしたんですね、上の子に。
普段仕事場から電話してくることなんかないから
よっぽどだったんだと想像できるのですが、
子・「お母さん、辞めるの?」
丸太・「え?この前やめるって言ったじゃん。」
子・「え?聞いてないよ。」
丸太・「・・・(((;゚Д゚))。いや、もう集会にも奉仕にも行かないから
    辞めるのと同じでしょ?「不活発」っていうのかな。
    だから一応籍はあることになるよねJWに。(いやだけど)」

子・「お父さんが言うことも意味わからんね。」
丸太・「そうなのよ。詳しいことは聞くと怒るからね~。
   不活発で通すためには あまり姉妹達と接触したくないんだけど、排斥にでもなったら大変だから。」
子・「やっぱり楽園には行きたいもんねー。」
丸太・「(((;゚Д゚))。 う、うん。そうだよね。
   でもさ、エホバの証人だけが救われるなんておかしいと思わない?
   選ばれた人だけが救われるなんて・・・全ての人に伝えられるわけないんだし。」
子・「いや、おかしいとは思わんよ。そりゃしょうがないでしょ。」

ガビョーーーン!!!

そ、そんな風に考えていたの?



上の子はハルマゲドンをすごく恐れてるんですよ。
自分も滅ぼされるって。





実は排斥されてるんですね。

ゲレーゾーンの範疇だと丸太は思うのですが
子供が 長老に告白すべきじゃないかと長い間悩んでいたみたいで
丸太は それくらいのことだったら 黙っていてもいいんじゃないかと言ったのですが
本人の良心がとても痛んでて
言っちゃったんですよ。

ちょっとそこら辺の経緯ははっきり覚えていないのですが
結局 例の審理委員会が開かれて
自分から告白したのにもかかわらず
主宰の強硬な意見で(他の長老がチラッと言われた)
排斥になったんですね。
子供も丸太もまさか排斥になるとは思っていなかったので
そのダメージときたら・・・

「上訴」も考えてぎりぎりまで迷ったのですが
また同じことを繰り返し言わなきゃならなくなることを考えて諦めたのです。

「母は知らないことですから、母は関係ありません。」
と言ってくれたみたいで、本人も成人してましたから
丸太にはお咎めなしでした。
でも共に排斥にでもなって苦しんでやりたかったです。
もちろん わたしたちが どれだけ悩み傷付いたかは経験のある方ならわかっていただけると思います。

しばらく復帰目指して頑張っていたのですが
精神的に落ち込みから立ち直れなくて、死んだようになっていましたから、
環境を変えることになり、今は遠くにいます。
少し元気になってきているので、 余計 今は変に気をもませたくないんですよね。

排斥になった者との接触については
王国宣教などから教えてくださいましたが
愛するわが子が傷付いているのに
以前にも増して必要としているのに
愛や同情心を控えることなんてできません。



はっきり言って主宰監督を恨んでます。
一生この恨みは消えないと思います。

それでも人を恨むのは健康にもよくないから 考えないようにしていますが
やっぱりこうして思い出すと気分が沈みますね。



それにしても 子供が楽園の希望をまだ捨てていないのなら
事は慎重に運ばなければなりません。

集会に行かなくなる前に相談した方がよかったのかな。

普通 組織から離れている子供達に
「集会行くの止めようと思うんだけどどう思う?」
などと相談しませんよね。
どうすればよかったのかな。
これからどうすればいいのかな。



つくずくJWと自分の罪深さを思います。


優しい我が子に幸福になってほしいです。




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