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目ざめよ!

先日の続きを書かなくちゃならないんですが、
↑ こんなのがポストに入っていて(いえ、姉妹が入れてくださったんですが)一言書きたくなりました。(あ、ウチスキャンが無いのでデジカメで撮ったものです。クリックしてみてね♪)

なんかやらしいですねぇ。相変らず・・・
「処方薬の乱用ーどうすれば家族を守れるか」 うん、これはいいんですけどね、写真が・・・
なんかパッと見た時 やらしいでしょ、日本人的に見て。
こんなの突きつけられて読む気普通起きませんよね。こういうグラフィックはアメリカ的なんですかね。20数年エホバの証人やってて結局慣れませんでした。出版物の絵や写真。

出版物の中に出てくる心霊術とか悪霊に関する画像も、ここまでリアルにしなくてもいいのに、っていうの多かったですよね。

「永遠に生きる」の本もすごかったですよね。
子供たちも、あの絵はなんか悪霊に取り憑かれそうで恐かったと言ってました。


それから「ものみの塔」がまた「耳タコ」ものです。

「円熟に向かって進んでゆきなさいー『エホバの大いなる日は近い』のです」
「若者の皆さんー進歩を明らかにしなさい」
「み使いたちー『公の奉仕のための霊』」
「『キリスト』のあとに従うのはなぜですか」

こうやってまたまじめな証人の良心を責めるんですね・・・やれやれ


ここの会衆には1960年代から証人やってるご夫婦が二組いらっしゃるんですが、同じような記事を何十回とやってこられたんでしょうね。
「不完全な私たちのために何度も繰り返して教えてくださるって、協会はご親切よねぇ。」などとよく言っておられましたが、いやホント実際は飽きるでしょうね。

能力の点でも経歴の点でも「世的」にいって立派な方たちですが気付かないんでしょうか・・・不思議です。
この繰り返しがマインドコントロールの一つの方法とは皆思ってもいないんですよね。
でも 日本での増加の一端を担ってこられた自負心があるのでしょうね~

一組のご夫婦は兄弟の足が悪いので 息子さん夫婦と同居したいみたいなんですが、お嫁さん姉妹がいやみたいで・・・
学んだことを実践していただきたいものです。
丸太はお世話にもなったし その老ご夫婦のこと好きだったので。




きょう、NHKの「プロフェッショナルー仕事の流儀」の中で、あの茂木さんが司会してるやつです、福岡で20年にわたってホームレスの自立支援に携わってる奥田知志さんという牧師のことを取り上げてたんですが、その全身全霊を淡々と捧げる姿をみてですねぇ・・・

我が身と比較したんですよ。自分は20年以上 エホバの証人として一生懸命やってきたけれど、他の人のためにどれだけのことができたのだろうか、と。いえむしろ自分の家庭さえ健全に営むことも出来なかったんじゃないか、と。
もし日本中のエホバの証人が、この奥田さんの何分の一でも実際的な方法で活動したなら 多くのことが成し遂げられるんじゃないでしょうか。
奥田さんだけに限られませんよね。
利他的な活動をしている多くの方が日本にいます。

他の人の最善の福祉のために宣べ伝えているとは言っても、実のところ自分の奉仕時間のために動いているエホバの証人は多いですからね。結果的に利己的な生き方をしているわけです。

人のことは言えません。自分だってほんのこの前まで確信を込めて奉仕活動をしていたわけです。


そんな虚しい活動について思い巡らせていた丸太でした。



でも、気が付いたんだから 何かしら人の役に立つようなことをいつかしたいと思います。


あ、今回からここを見てくださってる(ありがとうございます!)JW関係の方が、読みたい記事を見分けられるように、直接的で分かりやすいタイトルにすることにしました。
読みたいブログがたくさんあるから、少しでも手間を省けるように。

今 組織からでようと迷ってる方が見ていてくださったらとっても嬉しいです。中高年には少ないかもしれないけれど、少しでも役に立つといいな。



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