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毎日 結構PCの前にいるんですが、皆さんのブログを読むことに専念してしまっている丸太です~
3月弥生になりましたね。春はもうすぐそこです。

いや、JW一世二世問わず、また現役元問わず、皆さんの記事を読んでいると考えさせられたり元気付けられたりすることが多いです。
現状を打開できずに悩んでいるとしても 皆一生懸命なんですよね。みんながんばってると感銘を受けます。



我が家は 夫が単身赴任とは体裁のいい言い方ですが、実は別居状態に近いんですね。
これはもう一方的な丸太の言い分なんですが、丸太親の介護、看護が一番大変な頃、無理解な(に見えた)夫が月に何度か帰宅すると予定が分かった時点から具合が悪くなっていた丸太を見て、下の子がいろいろ考えたんでしょう。「しばらく家に帰らないでほしい」と夫(つまり父親)に言ったわけなんです。

激怒した夫と下の子がやりあいになりまして、双方言ってはいけない事を投げつけ合う喧嘩となりました。(下の子は小6から集会に行ってない)
自分はまだJWだったし、頭の権のことを言うまでもなく 間に入って仲裁すべきだったんですが、神経が参っていてそんな余裕もなかったんです。

実際 夫がたまに帰ってくると JWに 染まった神経の細い上の子を、丸太がいない間に、怒鳴りつけていつも落ち込ませていたんです。そんなことが続くうちに、両親にも死期が迫っていましたし、夫が家にいると丸太は起き上がれなくなっていたんですよね~ 情けないです・・・

それ以来、夫が家に帰ってくるのは月に一度程度となりました。
いや もうホントに申し訳ないのですが、非常に安堵しました。



やがて丸太も目が覚めて自然消滅するわけなんですが。



それで 最近 その月一で帰ってくる夫と顔を合わせて話してみると、
「なんだ、きわめて普通の人なんだなぁ。」とつくづく思うわけなんです。
サタンの手下だとばかり思っていたその人はほんとうに普通の人だったのです。
夫も平常心にもどったのでしょうね。妻も子も集会や奉仕に行かずに普通の人の生活を送るようになったので。
確かに 普通の良識のある人でなければ、30年以上も大企業にしかも一つの会社に籍をおき、部下にも信頼されて勤めることなどできはしません。

丸太も「負い目」が無くなっておどおどせずに物を言うことができるようになりました。まっすぐ目を見て。


でも時すでに遅し、です。二人の間にできた溝は大きすぎます。夫もそうでしょうが、 丸太も「この人」との将来をちらとでも想像することができないのです。



「エホバの証人」の組織の罪の大きさをつくづく思います。(自分の馬鹿さ加減にもですが)
その 組織の誤りについてはいろいろ思うところがあるのですが
先日 『おくりびと』がアカデミー賞をもらいましたね。おめでとうございます!
自分も昨年観てここの記事にもしたんですが、両親のお葬式の時を重ねて思い入れ深く見たのでこの映画が高く評価されているのを知るととても嬉しいです。

日本古来の葬送の儀式をつぶさに見ると、JWの死者に対する扱い方が実に軽く不条理なものかが対比されて憤りを感じます。



書きたいことがまだあるんですが、長くなるので次回に回しますね。

次回って また二週間後とか???(笑

できるだけ近々に書きます~


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