上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「JWの組織が偽善的で
 言うことと行うことが一致していない」
とか
「懲らしめのムチが虐待に相当する」
とか
「子供に対する輸血拒否は殺人にも匹敵する」
とか
JWを出る理由はこれらだけでも十分だが
これまで信じてきた事柄に
自分が折り合いをつけるには
不十分だ。


「神はいるのか」
「神とは創造者のことなのか」
「悪魔サタンは実在するのか」
「イエス・キリストはほんとうに神の子か」
「人は何のために生きているのか」
「進化? それとも創造?」
          などなど
脱エホバの初期段階の者にとって
初歩の疑問が山ほどある。
昔の研究をさかのぼるように
これらの質問に答えを出して出てきたわけではないのだから・・・
とりあえず 出てきたということなのだから・・・

そういう意味では脱JW人生は始まったばかりだ。
それらの疑問に目をつむって生きていくのも
一つの選択肢だとは思うが
いずれは 夢に出てくる恐い怪物のように
それらの疑問の一つが
自分を襲ってくるかもしれない。



丸太の場合 小さい時から抱いていた疑問に
JWが ストンと納得するような答えを与えてくれたものだから
自分の心の中の中心がぶれることが無くなっていたわけだが
今は何かしら その中心がふにゃふにゃしているように思える。


実際問題 「復活」が無いとしたら
すでに亡くなった愛する両親には
もう会えないのですね。
自分も
死んだら塵に還って無意識無存在になることは確信しているから
っていうことは
果てしなく続いていく宇宙のなかで
もう命を得るということは永遠に無いのですね。



エホバの証人になる前に抱いていた疑問が再び目の前に現れてきて
50過ぎてまた一から調べろと・・・?






まぁ、人生50年ちょっと生きていると
JW以外で得た知識と経験則で
多少は自分自身を煙にまけるけど
なんかなぁ・・・

アイデンティティーを失ったというか。
(この「アイデンティティー」という言葉は
 日本人の多くが誤用してるみたいですね。)

学ぶ意欲はありますが
答えが見いだせるだろうというのは
浅はかな考えのようですね。
いろいろなサイトを見ていてそう思います。







そうだ、いいこと思いついた(*^д^*)!

『ボーン・アイデンティティー』と
『ボーン・スプレマシー』でも見るかな。
ジーンと泣けますよね、この映画。



難しいことは後回しにしよう。
せっかく 自由になったのだから・・・(*´∀`*)





でも、なんとなくですが
悪魔サタンはいるような気がします・・・


スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kindness628.blog43.fc2.com/tb.php/6-2b2820c2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。