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閑話休題ということで
映画好きの丸太がお勧めしたいものをご紹介。

その前に 少々。
素敵なブログ
『ゲハジの犬死にでいいじゃない』経由で
昨日 どせいさんの『JW.com』を見させていただいたら
紹介されていた映画(テーマ別どせいさん日記・参照)が
どれも丸太お勧め映画top10に入るものばかりで
びっくりしました(*゚д゚*)
もしかして前世で繋がりがあるとか・・・


あ、すみません。

どせいさんにはご迷惑ですね。丸太はどせいさんほど理知的な人間じゃないから
前言は撤回します。



「マトリックス」や「トゥルーマンショー」、それから「ショーシャンクの空に」あたりは
超(たぶん)有名だから理解できるんですが
丸太は「ビューティフルマインド」で泣いたんですよ。
映画館で二回見ましたが、二回とも泣きました。
話の筋もですが(どせいさんの説明参照)、ラッセル・クロウの演技も素晴しいです!
どせいさんも書いておられた通り、自分が現実だと確信していた事象が実は幻覚ゆえの非現実だった、
と知った時のショックは計り知れないものがあったと想像できるんですよね。
つまり彼は精神に異常をきたしていたわけなんです。
ま、その時まだ丸太はエホバ街道まっしぐらだったのですが、
主人公の悲しみが心の底からわかるような気がして涙が止まらなかったのです。
予感してたのかな???
自分も幻想から目が覚めることを・・・

ラッセル・クロウの別の映画「グラディエーター」もローマ帝国支配下で繰り広げられる剣闘士の話ですから
是非一度ごらんくださいまし。これも悲しく美しいです。ただグロい場面もあるので予めお伝えしておきます。



すみません。ここまでが長くなってしまいました・・・


タイトルにある『善き人のためのソナタ』。
2006年公開のドイツ映画です。
ベルリンの壁が崩壊する前の東ベルリン。
シュタージというゲシュタポのような監視体制の中で
監視する大尉と監視される芸術家を軸にしたお話です。
数々の悲しい出来事が起きるのですが
監視されているとは知らずに地下活動をしていた劇作家ドライマンは
国家の指導体制が崩壊した後に 実は自分も監視されていたが密かに守られていたことを知り
その恩に報いようとするんですね。
でもそれは形として華々しい方法ではなくて
見逃してくれていた人にしかわからない密かで劇的な方法なのです。
この 最後のところが泣けるんですよ、ホントに。
体制の側の大尉役の俳優さんも素晴しいです。

レンタルショップに多くは置かれていないと思いますが
(ウチの近くには一本しかなかった・・・)
是非探して鑑賞する価値のある映画ですよ^^





いや~、映画ってほんとうにいいですねぇ。




丸太は時々 2,3日家にこもって映画ばかりを鑑賞することがあるのですが
読書と映画は JWの組織の中で何年も過ごした丸太を正気でいさせてくれた
良薬だったとしみじみおもうんですよね~
時間があったら是非良い映画に浸ってみてください(*´∀`*)



         ではでは~


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