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先回の「丸太の半生記 その三」は中途止めで、肝心の言いたいことが書けてないので連投です。
前のエントリーを未読の方はそちらからどうぞ~(お勧めできるような内容でもないですが)


心優しいコメントにも感謝です~。


夫から離婚の申し出があった、というところまででしたね。
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遅すぎたJWからの脱出でしたが、丸太は上の子の結婚式が完了するまで一応形だけであれ二親揃っていてやりたいと考えていて、夫も了解してくれています。結婚がいつ、とまだ決まっているわけではないんですけどね。排斥された今、たぶん「世の人」と結ばれることになるであろう子供に引け目を感じてほしくないのです。

下の子は非常にドライな考え方をするので、片親家庭であってもあまり頓着しないのでは、と思います。
でも、一度ちゃんと聞いてみなくちゃ。



丸太夫婦がこれからどうなってゆくのかは はっきりしません。
JW辞めたといっても夫の決心は変わらないのじゃないかな。
だから「エホバは辞めようと思う」と伝えた時に「平(ひら)でいいから 一応続けたら?」という有難いお言葉だったんですね。一人身になって友達もいないんじゃ大変だろうと・・・

丸太にとっては もうとっくに一人身も同然なのですが、実質的に「自立」という難題をクリアしないといけないのです。
今自営でやっていることは小遣い程度にしかならないので・・・
これがけっこう丸太を悩ませている課題で、ウツウツとなってるわけです。それでも野垂れ死にすることはないだろう、と楽観しています。


色んな意味で頑張らなくちゃ。



このような結婚生活のなかで、丸太の愛する両親が亡くなったことが いかに大きな出来事だったか、ご理解いただけると思います。
確かにだれかに理解され愛されることは、命を支えられている ということだと感じます。



それにしても、今まで感情的には無理解だったとしても、経済的に家族を支えてくれた夫には心から感謝しています。そして何より願うのは子供たちの幸せであり、夫の同じそれでもあります。
もし、JWでない配偶者であったなら、どれだけ報いの多い人生だったかわかりません。夫の残りの人生もどれほどかわかりませんが、どうしても幸せをつかんでほしいと願っています。

これは奇麗事で言ってるんじゃないんですよ。様々な葛藤を経験した今、こんな風に願うのは人の道として当たり前のことではないでしょうか。

もう少しで別々の道を歩むようになったとしても、心の中でずっと応援したいと思っています。



そうそう!
新婚の頃、夫さんは丸太の写真を長財布に入れて 営業先の色んな所で「ステキな嫁さんをもらった!」と自慢しては披露してたんですよ。あるDrの奥さんから聞いたのですが・・・
あぁ、そんな頃もあったのにほんとうに申し訳ないことになってしまいました。

夫さんはエホバに嫉妬して狂ってしまったのかもしれませんね。






甘かったり苦かったりの そんな思い出を胸に これからも一生懸命歩いていきますぞ。


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