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お盆後半 風邪をひいてダウンしてました。。  
集会に行かなくなってずっとひいてなかったのですが(!)スーパーとかでもらったのかな?
ドラッグストアが怪しいな。。
頭痛が辛かったのですが
なんとか復活しました(*´∀`*)



では今日は、丸太の半生記の続きをぼちぼちと・・・  先回は初めて夫の欠点を晒してしまって とっても反省しましたが、今回も続きます(笑 スミマセン
なんと言うか 肝心な点なのですが、夫にはとても感謝しているけれど恨んでもいる、みたいな・・・ 一世の親に対する二世の方の複雑な気持ちと少ーし似てるような(感謝と恨みが逆ですけどね)。



「モーレツ社員」という言葉はもう死語になっていると思いますが(あぁ、でも過酷な残業があったりするみたいですね、現在でも)
丸太が結婚した頃、夫は仕事に脂が乗ってきていて いわゆる「企業戦士」ですね。
闘っているわけですから、家にいる妻や子のことなどいちいちかまっていられません(丸太にはそう見えた)。
土日は接待ゴルフ、平日は仕事でも遅いうえに、お付き合いや接待で飲みの連続。妊娠中であろうが産後であろうが、子供が熱を出していようがほとんど関係なかったですねぇ。
その上転勤があります。下の子がお腹で9ヶ月の時の真夏の転勤はこたえました。
転勤前後は夫も引き継ぎで忙しいですから、家のことなんて全くタッチできません。若かったから出来たようなものの、やはり1ヶ月早く生まれてしまいました。
自分が足を捻挫しても 骨折しても ビニール袋で足を包んで子供たちをお風呂に入れたものです。
転勤して親も遠いですからね。
冬でも入浴時は裸で走り回っていましたっけ。

でも、こういう転勤族にありがちな経験は仕方がないと思っています。
色々あってもそれぞれが楽しい思い出だし、慣れない町での生活は新鮮で楽しみも多いのです。




JWに出会ったのは下の子が一歳にならない頃ですね。
子育ては両親の方法に従おうと思っていたので(夫の協力はあまり得られませんでしたが)育児の話に魅力はなかったですね。
ただ、その前年に、例の大ちゃんの輸血拒否事件があったので、「我が子の死をみすみす許してしまうような宗教は絶対に許せない!」
と奉仕者の方に反論したんですね。
するとその方は毅然としていて、その様がとても印象に残りました。
そして・・・
嵌ってしまったんですよ~  罠に。


「命はどのように始まったと思われますか?」と再訪問で残された質問に、無知な丸太は反応してしまったんですねー(;´Д`)
「死」についてはいつも考えていたのに「命の始まり」なんて考えたこともなかったわたしは、これは是非調べてみたいと研究を申し込みました。
現役の方、言い方が悪くてごめんなさい。 これが不幸な道への第一歩でした。

約一年半後、慣れない町で唯一の友人だった人と 同じ日にバプテスマを受けることになりました。それはもう次の転勤先でしたけど。



あ~~~すみません~~~


きょうはここまで。


あまりおもしろくもない話ですが、また続きを書きます~



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