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ふざけた題付けてんじゃねぇよ、と叱られそうですが(笑)、丸太は親に叱られたことがなかったのですよ。

このことは丸太の人生に大きな影響を与えているのではないかと常々考えていることです。


わたしは母親にもなんですが・・・母には柔らかく注意されたことはある・・・父親には一度も叱られたことがないのですよ。
あまり困らせたこともない、というのもあるのですが、最大の理由は「体が超弱かった」からなのです(長身ゆえに、大抵初対面では信じてもらえない)。
ただ元気に毎日を過ごしてくれたら良いという親の思いだったんですね。

小さいときには2,3度死にかけたこともあり、例の臨死体験?もしたことあります。別の自分が上から見てるというあれです。
  ま、この体験については置いといて。
父はわたしが熱を出して気管支がぜいぜい言い出すと、夜中中ずっと抱っこしていてくれたことが何度もあります。次の日が仕事でも。
病気が治りかかった頃には父のひざの上でよくテレビを見たことを今でもよく覚えています。
困った時に父に助けられた経験は
たくさんあるなぁ。。
もちろん母も献身的によく看てくれ、とても愛情豊かな人でした。

自分の経験と比べても 両親の愛は、本当の意味で見返りを求めない無償の愛だったように思います。


従順じゃないから認めないなんて、どこかの宗教とは大違いです。
無償の愛だったので、丸太も無償の愛を返したいと思いましたね。


一方・・・
叱られないという事は自分はいつも正しいと勘違いしてしまうわけで・・・
ただ「体が弱い」という負の部分があったので、超ワガママにはなりませんでしたが、すぐに自分の考えに確信めいたものを感じてしまうという危険があったと思います。
それが「この道に間違いない!」と「エホバへの献身」へと繋がっているのかも。

それでも親から愛されているという確信を持つのはほんとうに大切なことです。
体が弱くても自分に自信がもてるし、何か深い心を知った、という気がします。




ただ、社会に出てからもあまり難しい人に会ったことがなかったために、まぁ男の人ってみんな怒らなくて手先が器用だと思っていたんですよね。
あほ丸太・・・(この時点で読書はあまり役に立っていなかったのか・・・汗)
それが結婚してみると、夫は短期ですぐ怒る人で(手は出しませんよ)、すっかりおびえる性格になってしまいました。
婚約してからちょっと気がついていたのですが、今と違って、ホントその当時は総体的に女性はうぶで、JWも真っ青みたいな時代でしたから、一度交際を始めたら途中で止めるっていう感覚は無かったのですよ。

夫に叱られるというのが世の中で一番恐いことだったわけですが、小さいときから病気で伏していると、幼いなりにいろいろ考えるのでしょうね。
人生というのは始まった時から「死」に向かって歩き始めることだと認識していて、「無」になることが恐くてたまらなかったわけです。

それと正直に生きていても様々な苦しみに会うという不条理が納得いかなくて・・・
中学の時の合宿で行った呉の江田島で、特攻隊の方々の遺書を読んで、戦争の不条理にも憤りをもつようになりました。
「なぜ神はこの世の苦しみを見過ごしておられるのか。神が実在するなら何らかの手をさしのべられるはずだ。そうされないということは神は実在しないに違いない。」
このように考えて「無神論」だったわけです。

でも実際には神と呼べる存在を求めていたんじゃないかなぁ。

ですから夫は恐かったのですが、この世の不公正の理由をはっきり示している」JWに感動したのですね、きっと。
家族みんなで楽園に行きたいじゃないですか!

丸太の両親も良い顔はしませんでしたが、強く反対することはありませんでした。
ただ奉仕や集会で忙しくしていたので、体のことを心配していました。
実際毎月のように熱を出していたんですね。
アホや~

(ホントそうだ!
最近集会に行かなくなったので、集団の中でウイルスをもらわないので、ずっと調子がいいです!
昔はお祭りといっては熱を出し、映画を観に行っては熱を出し、していたので、人ごみが問題だったのですね。)

また脱線して、何言ってるかわからなくなりましたが、
幸いなこともあって、聖書を通して「愛」や「同情心」、「憐れみ」、「忍耐」という特質は学んだと思うのですよ。それから「謙遜さ」。
だからおびえるのではなくて正しい「謙遜さ」を身に付けて、平衡が保たれたということです。
こういう良い点もあったのでないかと・・・JWにも。
丸太の周りには謙遜で親切な人が多かったですよ。ワンマン長老以外は。

でもね、家のこともできるだけ頑張り、誰のことも悪く言わず、夫にも従順で、両親も大切にしても、集会や奉仕に行ったらそれら良いことの評価が0以下になるんですよね。よく怒鳴られましたし、いつも不機嫌でしたね、my husband。





結論も考えずにだらだらと吐き出してしまいましたが、「親に叱られたことがない」丸太は諸般を考慮しても恵まれていたんじゃないかと・・・・・
・すべてを受け入れてもらって成長するのは、本当に大切なことです。
 この点では丸太も親の立場として大いに反省しなければなりません。

・配偶者を決める時にも慎重に、というのも教訓ですね。  トホホ
 ただこの点は双方の意見を聞かなくてはなりませぬ。

以前は、もしかしたら信者になるかもしれない夫についてマイナスになるようなことを言ったことは一度もありませんでした。
こんな風に吐露したのは初めてですな。



今日は放っておいたらいつまでも続きそうなので、一旦ここで終わりにします。

ここまでお読みいただいた皆様お疲れ様でした(*・ω・)




非常にダラダラと書いてしまうな~(;´Д`)
なかなかうまくは書けませんが、次回さらにもう少し続きます~



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