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会衆の仲間に会いたいとも思わない。
もちろん、あれほど通いつめた集会に行きたいとも思わない。

これってどういうことを意味するんですかね。

常人なら、毎日共に奉仕に励み、共に集会で学んだ友人、仲間に愛着を持つものではないでしょうか?
丸太はそんなに薄情な人間だったのでしょうか?



接着剤が組織に対する忠誠だけだったのかな?
その接着剤はパーフェクト・ボンドではなかったのですね。


もし今、ここを読んでいる現役JWの方がいたら
きっとこうおっしゃることでしょう。
「あなたの信仰と愛が偽物だったのだ。」と。サタンに唆されたのだと。


果たしてそうでしょうか?
自分の抱いていた愛と信仰の向かっていたものが、偽りの幻の組織だったためではないでしょうか?
不信を招く実感と多くの隠されていた情報によって、丸太が抱いていた信仰と希望はもろくも崩れ去ってしまいました。


マイコンが解けたと言えばそれまでですが、なぜこれほどまでにJWに対する情熱が冷めてしまったのかを
もう一度始めから整理しておきたいと思います。
最初の自己紹介にも綴ったのですが、次回から少しづつ思い起こしていければと考えています。

その前につまらぬ人生ですが、少し丸太の半生についてもお聞きくださいね。


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