上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日、ある元JW二世の方のブログを読ませていただいていて
ホントにいろいろ考えました。



丸太はやはり犯罪でいえば「加害者」側の人間ではないかと・・・
自分のやったことも深く考えないで気軽にブログなんか書いてんじゃねーよ、的な立場にいるのではないかと・・・


懲らしめ、ムチ、体罰を与えた側の人のブログって少ないんですよね。
その害悪に気付いていない親の立場の人が多いせいもあるのでしょうが、
実際自分のこどもを精神的に追い込んだ経緯のある人間なら、
のんきに「JW回想記」など書けるはずもないし、書いてはいけないのではないかと感じました。



本当に、愛する親からの身体的精神的な虐待に苦しみ、今でも後遺症に悩んでいる人たちがたくさんいるのですね。

でも彼らは一様に優しいのです。
丸太のブログにもいつも○ハジさんや○agonさんなど優しい方たちが優しいコメントをくださっていて、
丸太はとても慰められているのですが、自分はそんな気遣いを受けるに値しない人間だとつくづく考えました。


丸太は自分の子どもに身体的なムチをしたことはほとんど無かったのですが、どれだけ精神的に抑圧し制限を加えたか、今では取り返しのつかないことです。


多くの元JW二世の若い方たちが、ご自分の現役の親に対して、恨みつらみをぶつけるのではなくて、気遣いを示し理解を示しておられるのには
心が痛みます。
純粋に親への愛に動かされてそうしておられるのだとは思いますが、
もしかして従順を示すよう体が覚え込んでいて、心と体がアンバランスに動かされているとしたら・・・



JWの組織に唆されたのかもしれない、騙されたのかもしれない、
それでも自分の子どもに虐待を与えたすべてのJWの親たちに心から謝罪してほしいと願います。


そしてJWは過去に行った残酷なことをうやむやにして蓋をするのではなく、
真摯に認めて二度とこのような辛い親子関係になってしまうことがないように行動すべきだと感じました。

無理なこととはわかっていますが・・・




こうして丸太が落ち込んでいると、また心優しき若者たちが
「丸太さん、鬱になっているんじゃないか・・・?」と心配してくださるかもしれませんね。
大丈夫ですよ。

丸太は以前両親を介護看護して見送ったのちに、重い鬱を経験し立ち直った過去があるので対処の仕方も知っていますから。





これからはブログを続けていくにしても、軽はずみな言動は避けて、慎み深く記していかなければ、と
心に銘じました。
それでものんきに楽しげなことを書いてしまったらごめんなさい。



自分が鬱になって動けなくなってしまったら、それもまた子ども達に負担をかけるので
自分の生きがいも少しづつ模索しながら歩んでいかなくてはなりません。






いつも丸太の拙いブログを読んでくださっている心優しき方たち
ほんとうにありがとうございます。

そしてこれから、今日綴ったような気持ちでブログを書いていくよう努力しますので
これからもよろしくお願いいたしますね。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kindness628.blog43.fc2.com/tb.php/25-df8a0cdd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。