上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きのう(火曜日)夜、NHKの爆笑問題の『ニッポンの教養』
恐竜のことをやってたんですが、興味深かったです。

恐竜って2億6千万年もの間生息してたってほんとうですか!?!
人間の歴史はおおよそ200万年って、国立科学博物館の「恐竜博士」真鍋真さんが言ってたんですけど。
大きく数字に誤差があるとしても、聖書の記述とはかけ離れています。

「目ざめよ!」なんかで恐竜のことは時々取り上げられていて、科学者の年代計算には誤りがあると、鑑定方法にいちゃもんつけてますが、
この真鍋先生が穏やかで優しい語り口なので、すごく説得力がありました。

創世記1章の一日が七千年ではないとしても(最近協会はこの点に言及しませんね)
大きい生き物の恐竜が「億」を取り去っても何千万年かはいたかもしれないですよね。
ということは「人間」に至る創造の「日」っていったいどんだけ???

そうすると「千年統治」とかってほんとに千年?
ユダヤ人の父祖たちの記録ってあれ真実?だって創造の6日目が何千万年だったりしたら、6日目の日にちを合わすために、アダムとかももう一つ0つけて9300歳とかにしないと計算が合わないじゃ。。。(*゚д゚*)ンマッ?
大変なことになりますねぇ。

でもイエスもパウロもアダムに言及しているし・・・(何回もじゃないけど・・・)
どうなんだろ・・・
アダムの寿命の話とか神話だったら、イエスが言われたことが空しくなりますよね・・・





そして恐竜は全く死に絶えたかというと、ある意味、命は引き継がれていると・・・
もし恐竜が進化して鳥になったとすれば、「鳥」という形で恐竜は生き続けていると言えるんだそうです。
恐竜が鳥になるには、ぐっと小さくなって羽が出来なければいけないわけなんですが、
骨格の形から言えば説明がついておもしろかったですよ。


JWから離れると知らされていなかったことがいっぱいあることに気が付いておもしろいですね~

それから爆笑問題の太田さんが一貫して「進化」ではなく「変化」と言っていたのが大変興味深かったです(*・ω・)

あの人ホントおもしろいね。


[追記]・・・後から思いついたのですが、
      本文中のアダムの年齢の計算方法は
      おかしいですね。
      数字に弱い丸太の考え違い
      です~~~(;´Д`)
      ですが創世記の一日がそれぞれ等しい
      なら、6日目7日目の年数は相当苦しい
      ことになりますね~







スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kindness628.blog43.fc2.com/tb.php/20-b2ab4327
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。