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楽しく野外奉仕をし、よく準備をして再訪問を楽しみ、組織とエホバに助けていただいて(・・・?)何人かの方がエホバの証人としてバプテスマを受けるのを助けてきました。

JW的に言うと「霊的な子」がいるということです。

我が子のことも気がかりですが、この「霊的な子どもたち」についてもどのようにしたらよいか、と悩みます。

もう転勤などで遠くに行かれている方は仕方ないとして、近くにいる方々にはいずれ丸太が集会に行っていないということが伝わるでしょう。心配をかけることになります。
もし直接気遣いの電話やメールがあったなら・・・
どのように説明したら良いでしょうか?
もうそれぞれ自分の信仰を確立されているので、丸太がそれほど責任を感じることはないかもしれませんが、
ご主人や親族の反対の中、うつになったりしながら頑張っている姉妹もおられます。

何かしら疑問を持つような種を蒔いたほうがいいのでしょうか。

集会に行かなくなってからずっとこのことは頭から離れなかったのですが、ここ数日もういいかぁ、という気持ちにもなったりしているんですね。
JWの道に自らはまり込み、長い間疑問も抱かずにいた自分を信用できなくなっている上に、JWに残っている人たちに対する同情も薄れてくると
自分という人間に対して疑問を抱いてしまいます。情けないですね。


問題なのは高齢でバプテスマをうけられたご婦人です。
バプテスマを受けられてからなんですが、ご仏壇を処分されたんですね。
丸太が勧めたんではないですよ。
会衆が分かれて、誰の進言に応えられたのか、思い切ったことをされてしまって・・・

今更、JWが真の組織ではないと知ったならそのショックは計り知れないですよね。
だからこのご婦人にはもちろん何も言いませんが、他の方に「証言」すると、誰かから情報が入ってしまうかもしれません。
ムムム。  難しい。


それに情けないですが、丸太自身が「霊的な子」が心配と言いながら、
「丸太姉妹、サタンに唆されてしまって・・・ いい姉妹だったのに・・・」などと同情されるというか下に見られるのがイヤだと思ってるんじゃないかということです。


やっぱり犬死だと思われるのがいやなのかな・・・


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