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変わったことが何も起こらない毎日で書くことが無い。
なーんてことはないですねw


先日、いつも目の端でちらと見る讀賣新聞二面の『四季』。
 「安静の時間すみけりもどかしく卵をとりに鶏小屋に行く」...大串章

  結核になると療養をしいられる。その時間と孤独によって文学に目覚めた人は少なくない。
  作者は現代の俳人。少年時代に感染した。医者の命じる毎日の「安静時間」が長くてたまらない。
  昭和二十八年「毎日中学生新聞」に載った短歌。

とある。 妙に納得。



若い時からどうも詩を書くのも読むのも苦手な丸太。
なにか恥ずかしいんですよね。 選び抜いた言葉と、その直情が。

でも
最近、音楽を聴いたりしてると、猛然と詩(もどき)が溢れてくる。
ノートに書き付けずにはいられない。

目覚めたんですかね?!?  ハハハ


「結核」ではないけど、やっぱり療養を強いられてる感じなんでしょうね。
この開眼が若い時であったなら!  惜しまれます(笑



もちろん永遠に未公表ですが、ぼちぼち続けていきたいと思っております。
そんな今日この頃です。

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