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2012.01.16 梅の花の気魄

この前書いた『楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす』ですが。。

「楽観」は「怠慢」ではないのだから
まず将来を楽観できるよう体力を付けたいと思う。
同時に健康管理。

それらを現実に行うため、今年はまず「歩く」。
それから「喋る」を努力しよう。

ただ「喋る」相手がいないので(泣)、今家では新聞の朗読をしている。
それがみーちゃん嫌いで。。汗 

わたしが歌ったり、朗読を始めると、結構大きな声で「にゃーにゃー」言い始める。

先日知ったんだけども、猫は犬より耳が良く、大きな音を嫌うらしい。
なるほど。  
だからリビングから廊下の方をじっと見て耳を左右不均衡に動かしているのね。
何か見えない者がいるのかと不安になるじゃん!

わたしには何も聞こえないけど、どうやら高い音源をキャッチしているらしい。


あ、それで体力の話に戻りますが、
無理すると線維筋痛症が悪化するんですね。
そのさじ加減が非常に難しい。
だから、体力を付けるというよりもむしろ体力を維持すると言った方が正しいでしょう。

昨日はかぼちゃを切る時も、さつまいもの皮をむく時も、手首が痛まず剥けたので嬉しかったです。

よっしゃーーーーっ!







今日は某日の読売新聞の一面、編集手帳より少々。

「衆に媚びず、孤独を恐れず、自己の力によって自ら立ち、驕らず卑下せず、霜雪の寒にも自若として、
己自身に微笑みかくる、揺ぎなき気魄である」

誰の、もしくは何のことを表しているのでしょう?

なでしこジャパンのことか?
否。
梅の花について語っているくだりだそうです。

小説家の故・豊島与志雄の随筆からの引用です。



「ただの木」とも言える梅にも負けてるな自分。
この歳になってもまだまだ。




きょうは少し酔っております、丸太でございます。

きょうはここまで~^^


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