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2012.01.11 辰年の始まり

年が変わって早11日。

新春を迎え、お歓び申し上げます。
本年もよろしくお願いいたしますね♪


南関東はお天気続きで、太陽大好き丸太は快調な毎日です。
もちろん100%快調というわけではないけれど。



こちらに来てから二年間お休みしていた新聞を再び購読するようになりました。

地域のことを知りたいっていうのが一番大きいですが、
しばらくお休みしていてつくづく思うのが
ネットで知る情報と、新聞で得るそれとは少し違うんですね。
紙で読む方がかえって身近に感じられるから不思議です。
地域の情報や読者の生の声が結構取り上げられているからでしょうか。

生といえば、ブログやツイッターなんかの方がまさしく生なんですけどね。

得られる情報の質が違うっていうか。まあ、きっとランダムにネット徘徊してたから
有用なものを見落としていたのでしょう。


ということで
新聞大好き人間として、自分にとって役に立つ言葉や、気になる記事を時々ここに書き留めていこうと思います。



2012年1月8日 讀賣新聞 いっぴつ経上より
チャーチルの言葉
「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、
  楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」


以前、自分は楽観的な人間だと確信していましたが、
実はその振りをしていて内面との乖離があったみたいで
対峙した環境の要因もあったのでしょうが、
今の病気に至ったらしい。
『繊細な自分』を知るという作業をカウンセリングで行っていると、
体調の悪さもあって、随分気が弱くなっていたんですね。

重いものが持てないという事情もあるけど、
出かけるときは誰かがそばにいてくれると安心みたいな。


デリケートな自分って居心地が悪い。
だけど、ずっとおなか下してたのも、両親の介護、及び死後に『痴呆』みたいになったのも
こういうある意味弱さがあったんだなぁ、と得心がいきます。
でもね、弱い自分は嫌い。
気持ちが下降気味になる。まさに悲観的になる。

悪い方悪い方に考えちゃう。


だから一旦自分を知った上で、
思考的にはやっぱり「楽観的」な方が楽だなぁなんて日々思っていたから
この言葉には強く共感しました。


今、日本はまさに困難のただ中にいるけど、
あいや、そこまで広げず(笑)、自分もちょっと困難な境遇だけども
楽観的にいこうと思います。

その方が気が楽です。

どうしても困ったら人に頼るのもいい(頼られる人は迷惑?笑)
ただ診療所の先生がよく言われるんだけど、
自立と自律。これも大切ですよね。


なんかいつものように何書いてるかわからなくなってるけど、
先人の経験や言葉には励まされますね。
またそれを自分の手許まで運んでこれる媒体も有難い。







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