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Mr.Dの神様(!!!)が紹介してくださった映画「パンズ・ラビリンス」を観ました。
素晴しい!、すごい!映画です。


ネタばれしないように気をつけますが、
スペイン内乱下のレジスタンスに対する独裁政権側大尉の残忍さと
主人公の少女オフェリアが遭遇するファンタジーが交錯して
今まで見たことのない雰囲気の作品でした。

「シンドラーのリスト」と「ハリーポッター」を同時に観た感じとでもいうか・・・
「シンドラーのリスト」はもう観たくないんですけど、「ハリーポッター」は何度でもみたいんだけど、
それなら「シンドラー・・・」も見なきゃいけませんよー、っと言われてるみたいな。。。


意味わかりますか?
観たらきっとご理解いただけると思います。

少女オフェリアの純粋さが良かったですねぇ。
それとオフェリアがデザインは違うんですけど、通して緑色のドレスを着ていたのが印象的でした。
どせいさんのサイトで説明されていた、ヨーロッパの悪霊の捉え方を思い出しました。興味深いですね。

お勧めします~


あ、自分はちょっと気が弱い、とか気が小さいと思われる方には刺激がありすぎるかもしれません。ご注意ください~



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