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2011.01.12 少し浮上。

年末から何か気分が低迷してましたが、ちょっとづつ上向いてきました(*´∀`*)

食欲もあんまり無かったんですよねー
こんなこと出産以来初めてです(*゚д゚*)

熱があっても食べる意欲は落ちない丸太ですから何か余計に不安になってきまして、
昨年はこちらで胃の検査もしてなかったので
やはりポリープたくさんもってるんだから検査すんべ、と今日近所のかかりつけのお医者様に相談して
胃カメラの検査を予約してもらいました。


ネットで調べると、幸い自転車で行ける距離に内視鏡の上手なドクターがいらっしゃって
再来週行ってきます!


胃カメラね、ドクターさえ上手かったらなんてことはないんですよ。
昔は大変だったみたいですけれどね。


まだ検査も終わってないのに、何か少しほっとしています(単純



たぶん、引っ越しとか、家を貸しに出したりとか、田舎者が都会でうろうろしたりとか、
いろいろな事の疲れが出たんだと思われますが、

ななんと! 体重がするすると減ってきて、喜びよりも不安の方が大きかったんですよねー

父も胃癌が原因で亡くなってるし。




あ!
もし、癌が見つかったら、ちゃんとここで公表して、皆さんの同情を集めようと思います(笑
小さいポリープはですね、胃の表面にびっしりあるんですよ。
若い子のほっぺに広がるにきびみたいに。 それはそれは胃の中のピンクは綺麗ですよ^^
(だったと思う。)





それにしても、寒くて寒くて。。
北国の方には叱られそうですけど、寒くてたまりません。


それで昔の人の苦労を省みて自分を戒めようと思ってですね、
今、三浦綾子さんの「泥流地帯」を読んでます。 

最初に読んだのは若い時ですが、これで四度目くらいかな~
これを読むと贅沢言ってる自分が恥ずかしくなります。
「何贅沢言ってんだ、丸太! しっかりすんべ!」って感じですね。



内容はちょっとアマゾンから拝借しますね。下記に。

『大正15年5月、十勝岳大墳火。突然の火山爆発で、家も学校も恋も夢も泥流が一気に押し流してゆく…。上富良野の市街からさらに一里以上も奥に入った日進部落で、貧しさにも親の不在にも耐えて明るく誠実に生きている拓一、耕作兄弟の上にも、泥流は容赦なく襲いかかる。真面目に生きても無意味なのか?懸命に生きる彼らの姿を通して、人生の試練の意味を問いかける感動の長編。 』


主人公たち、拓一、耕作兄弟の祖父や祖母、尋常小学校時代の菊川先生の言葉の端々に
三浦さんらしい、クリスチャンの精神に裏打ちされた言葉がたくさん出てきます。
そんな言葉の数々にも励まされます。



まぁ、もう聖書はたくさんって気持ちが今の自分にはあるんですけれどね、
その精神は、人が己に恥じずに美しく生きていくための核になるようなものですよね。
大切にしたいです。



読書欲も出てきたので、自分が一番ほっとしました。
まだまだがんばらないといけませんからね!




今年はどんな一年になるのでしょうか?

楽しみです^^


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