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洗濯物を取り入れるとき、ふと空を見ると
淡いまあるい小さな綿アメが、いわし雲のように薄青の空一面に広がっていました。
手許にカメラが無かったのが残念。

ネットの画像で調べてみると、きょう見たのもいわし雲の仲間のようでした。
ちょっと変わってたなぁ。




先回、先々回と ぐじぐじ記事を書いて、後から客観的に読み返してみると
「この人、なんて惨めな人生送ったんだろう。。」って自らそんな感想をもってしまい、
2、3日落ち込みましたw

自分ではその都度一生懸命だったから、胸を張れるって自負してるつもりですが
一般的な見方をすると、上記のような感想もつ人がいてもおかしくないですよね。



まぁいいや。まだまだ人生これからだから、子供達とがんばらなきゃ。




ところで
よくテレビのコメンテーターしてる明治大学教授・斉藤孝著の『孤独のチカラ』(PARCO出版)
という本を読んだのですが、
あ、これね、言い訳すると、自分が孤独で寂しかった故に買った訳じゃなくて、
古本屋さんで目に付いたのでふと買い求めていたものです。


自分は結構 孤独でいることが好きです。
小さい頃病気で独りで臥せっていることが結構あったせいもあるのでしょう。
孤独な時間が無いと、むしろストレスになるくらい。


でも最近の傾向として「孤独」であることは寂しいことであって、
もっと友だち作りなさい的な傾向がありますよね。
もちろん友だちがいないよりいた場合の方がずっと幸福であることの確率は高いかもしれない。

でも、最近のその「つるんでいないと何か不安」「いつも友だちと繋がっていたい」みたいな傾向に
作者は警鐘をならしています。警鐘はちょっと大袈裟かな?

作者は自ら「暗黒の10年」と呼んでいる自分が孤独であった期間に、
時間のある時にしかできないことを突っ込んで行うことによって、
エネルギーを蓄える時期にした経験を述べていらっしゃいます。


「私は、できればエネルギーのある若い時期にこそ、
ぐっとため込んでいく孤独を知ってほしいと思う。
自分を徹底的に磨く。勝負をかける。
その時期に、自ら進んで孤独になる。
これは孤独の技法というものだ。
本書は、孤独が力になることを実感してきた私なりの『孤独礼賛』なのである。」  
                                      (プロローグより)




とっても分かりやすくて、丸太的には「我が意を得たり」と感ずる言葉が多々ありました。
それと「禅」に言及してる箇所が今の自分にはしっくりきました。

基本、斉藤先生の根底にはポジティブシンキングがあるんだろうなぁ、とも感じましたが。。



でもね、人間この世に生まれてくるときも独りだし、
死して屍になるときにも独りなわけだから、「孤独」について向き合って考えるのは無駄じゃないと思います。


今、ひとりで寂しい。孤独だーって悩んでる人がいたら
ちょっとは参考になると思われますよ(*´∀`*)


歳取って 徹底的に「孤独」な時間を滋養に替えるのはなかなかに力が要りますから
若いみなさんには是非孤独な時間を作って有意義に活用してほしいですね。



「竜馬がゆく」を文庫本八巻まで読了しまして、
過去の偉人とはいえ、今をしてなお、もう少し生きていてほしかったと痛感し、感涙し、
それも重なって少し寂しい気がしていたのでした。
読み終わった次の日、仕事だったんですが、なんかしばしば「竜馬」のこと考えてました。


司馬さんもね~
すごいね~
この「竜馬がゆく」が書かれたのが、丸太がまだ小学ニ、三年の頃で
すごい作家がいたんだなぁ。もう少し長生きしたかっただろうなぁ、なんてしみじみおばさんは思ったのでした。。
(ちなみに司馬遼太郎さんは1996年(平成8年)に72歳で亡くなっています)


次は
引き続き 司馬さんの『坂の上の雲』かな。

他にもいろいろ読みたい本があって
ああ 困っちゃう(汗






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