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昨日の続きを少々。

やっぱり人を誉める話は優しい気持ちになりますが
反対の話はこころが咎められますね。

今日は一日ゆっくりする予定なので、少しぐだぐだ書かせてください。



あのねー
わたし夫のことは嫌いじゃないんですよね、基本。
子供には「どこがよくって結婚したんだ。全然合う要素がないじゃん。」なんて
よく突っ込まれるんですが、ウム、確かになかなか難しい人ではある。
丸太が苦手なんですよねー
拝金主義的なところが一番イヤかな。

でも、こうして東京に離れていても私達の生活を金銭的に支えてくれてるのは
まさに責任感の強さの表れですよね。(まぁ来年の8月までなんですが。。)
(あ、余計なこと書くと、引っ越し費用もろもろは丸太が虎の子をはたいて工面しましたです)


なぜ結婚したのか。
これには三つくらいの要素が関係してるんですが
一言で言えば、当時の適齢期の二人が付き合うと自然結婚という流れになる時代だったんですよねー
丸太 23歳、夫 28歳。
「この人とは合わないなぁ」って結婚前には随分迷ったんですが、婚約まで済ませてしまうと
「やっぱり止めます」なんてなかなか言えるものじゃありません。
当時は今みたいなおばはんじゃあ もちろんなくて(笑)乙女でしたからねぇ。真面目だったし。

それに、丸太故郷はとても愛していますが、都会に行きたいというより、
このまま田舎で一生を終わるということに非常に恐れをもってました。
文化的に刺激が全く感じられなかったんですよね。

転勤族の夫を持つことは、それを打破する一つの方法でもあったわけです。



だけどなぁ、結果的にこんなことになってホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。
カッコつけてるんじゃないですよ。
しかも、今自分はこんなに日々の暮らしを楽しんでる。

一方の夫はどうでしょうか。
単身赴任生活も長くなって、会うたびに歳取ってたものなぁ。
五つ上の夫ですが、丸太とは十歳くらい違うように見えるんじゃないかしらん(自分鏡見て出直せ!笑


でも案外綺麗な女の人が側にいて、かいがいしく世話してもらったりして。。
うん、それもいいんでないだろうか。
定年退職しても、楽しくやってほしいと、心から真から願ってます。



後は本来の目的でもある、下の子の引きこもり脱却です。
それから経済的な安定をいかに得るか。
両方かなり手こずりそうです。


でも
「食べたり飲んだりしよう。明日は死ぬのだから」的な生活をしばらく楽しもうと心内で思っています。

それにそれに
丸太も全時間遊んでいるわけではもちろんなくて、薬局の仕事もきちんとこなしているし、
以前からやっていた手仕事のものをネットで売るっていう仕事もしてるし、
考えてみたら本当に自分のためだけに使える時間って、寝る時間を除けば100のうち10%くらいじゃないかな。

仕事があるでしょ? 食事を作ったり片付けたり、洗濯したり掃除したり買い物行ったり、上の子のところに時々ご飯届けたり、
そういう主婦の仕事は免れられない(当たり前


ただ、JWも出たし、精神の自由って大きいですよね。

それに べったりじゃないけど頼りになる友人にも恵まれた。
これが大きいかなぁ。


高円寺にずっといるわけにはいかないだろうけど、
東京近辺に住んで、こういう交友関係は大切にしていきたいと思っています。





生協さんが来られたので
食品を冷蔵庫に収めなきゃ。




JW二世(あまりこの言い方好きじゃないけども)の方からいろいろなことを聞いて
丸太なりの感じたこと心動かされたこと学ばされたこと等も
また書きたいと思います。

あ、お名前とかは出さないから安心してくださいね。




おばさんの書くこと長いなあ。

自分のこと「おばさん、おばさん」って言うと子供に叱られる丸太でした~

(もし「こんな身内の恥さらすな」って子供からクレームが出たら、本意じゃないけど
  この記事と前の記事 削除するかもです にゃー)




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