上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑さが一息つきましたね。


たかが週三日のお仕事ですが、お盆休みを結構楽しみにしてました。
毎日一時間とかかけて通っている方とか、残業続きのお父さん達がどんだけお休みを楽しみにしているかが
少しわかったように思います(遅い



まあ、丸太も以前は無益な開拓奉仕とかしてた時期もあって
あの頃は「盆」「暮れ」が楽しみでした。

「未信者の夫がいるので。。」などと言い訳して、奉仕に行かなかったり
実家に帰っていれば集会さぼってもわからないですからね。
当時はクリスチャン愛なんかことずかったりして、いつからか省略されるようになりましたが
実家の集会に必死で行ってるのに、気の利かない長老が「クリスチャン愛をお伝えください」って言わないもんだから
折角の証拠が無くなるじゃないかなんて、まさに低俗なこと考えてたりしましたが、
何やってたんでしょう、当時の自分。


あの当時はとても忙しい日々を送ってました。月90時間、年間1000時間はなかなかハードです。
あれだけ働いていたら、今頃はかなりの貯金ができていたでしょうにね。
「天に宝」も積めていなかったわけだし。。  ああ寂しい。



優しい二世の皆さんが「親にはこのまま信じていてもらって、信仰のうちに人生を終わってほしい」って
おっしゃってるのを時々拝見しますが、ほんとうに優しい気持ちが胸に沁みます。

でもね、丸太が最近思うのは、やっぱり自分の過失の責任は自分で負うべきだし、
今は生ぬるくなったとはいえ、JWというカルトの連鎖は断ち切るべきかなぁって思うんですよね。




我が家も最近はかなりバトルが繰り広げられています。
狭い家に引っ越したら、いやでも顔を付き合わせる時が多くなって、衝突も増えました。

丸太からガンを飛ばすことはないんですが(笑)、下の子は激しく迫ってきます。
丸太もね、自分の誤りは認めますが、以前なら我慢してたことを赤裸々に言うようにしてます。
子供は「それは言っちゃいけないだろう」みたいなことも言いますが、
このバトルは必要だとも思うんですよね。

このようにして様々な辛い経験を噛み砕き消化し、あわよくば昇華していくのではないかと感じています。
血を流しながら。。



一世の親が「罪」を自覚し、子供に謝罪するのは当然のことです。


丸太世代の現役は何を言っても通じない人たちがほとんどだけど、
そんな親とは絶縁してた方が楽だと思う二世の方たちも多いと思うけれど、
いつ信仰のスキが訪れるかわかりません。

互いに傷付く結果になるとしても、この「エホバの証人」問題を風化させてはいけないと
思うようになっている丸太です。




「戦争体験」の風化と重なるのでしょうか?


わたしもこの問題とは死ぬまで離れられないし、
やはり考え続けていくのでしょう。


わたしが「エホバの証人」を選んだが故に負わせてしまった
子供達の心の傷に寄り添っていくことになるのでしょう。


それはわたしの責任でもあるのです。



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://kindness628.blog43.fc2.com/tb.php/134-6a493c26
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。