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昨日の続きです~

「前世」のお話だったんですが・・・
どんな例があるかというと、随分端折ってしまいますが
インドのガンジス川のほとりの○○という町で生まれた△△という少女は、自分が日本という国の東京の空襲でわき腹を撃たれ死んだ、ということをしきりに言うんですね。
日本人で暮らしていた時の自分の名前「太郎」や家族構成、それぞれの名前、通っていた学校や職場など子細なことを記憶しているわけです。その上その少女△△のわき腹にはあざがあるのです。3才なのに日本語をしゃべったりします。つまり肉の両親には理解できない言語をしゃべるんですね。

それから研究者達はその少女が語る事柄が本当に事実なのかどうかを 日本に渡って調べるわけです。
なんと、確かに少女の語った場所で「太郎」という人がわき腹に銃撃を受けて死んだ、ということが探し出した幾人かの証言で確かめられるんです。

この事実から導きだされる必然的な結果とは・・・
そのインドの△△ちゃんは、日本人「太郎」の生れ変り?????


こういう事例はJWだったら案外簡単に言い切れるんですよ。「生れ変りなんてあるわけないから、それは悪霊がその少女に教えたに違いない!」ってね。
そこで ちゃんちゃん!!!だからかえってすっきりしてたんですけど、もし悪霊が存在しないということになると、事実この少女のような例がたくさんあると
「なぜ、この少女の前世(のような)記憶があるのか?」ということにならないでしょうか。
それをちょっと思ったわけです。「はて?」と。


自分もこれからいずれ死んでいくわけだし、愛する両親に復活を通して会えないんだったら、今更ですがちょっと考えます。
人々が『千の風』で慰められていた気持ちが今頃になって理解できるわけです。
ホントやっと一般の人の悩みや願望に近付いているわけですね。


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、この世の中には科学的な手法や理論だけでは説明できない事柄がたくさんあるのだろうな、という単純なことです。
知性と理性をもってしても・・・

これ、なんかね、某掲示板で某ゲ○ジさんが言ってた「形而上的」ってことですかね、丸太は難しいことはわからないのですが。



これから一般人の目でいろんなことに興味をもっていきたいな、と思います。
いや、今までも興味はもっていたんですが、握りつぶしていたのですな。



あ、でも、丸太さん、単純だから気をつけないと!



はいはい、わかってます。
こんどは慎重に。


あ、そうだ、それで、『深い河』の磯辺は、スティーヴンソン教授の研究室から情報を得て、妻の生れ変りに会えるのではないかと インドに行くわけです。
さてさて 彼は会えたのでしょうか?

まだ丸太も最後まで読んでません~



「悪霊」に関していろいろ考えたので、ちょっとこの本の内容に触れたわけです。

やっぱり形式的な黙想ばかりしていたので、ホントに考えると頭が少々痛くなってきました(;´Д`)


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