2008-05-26(Mon)

楽園か〜、楽園ねぇ・・・

楽園になったらこの目尻のシワも消えて
このメタボ寸前の贅肉も無くなり
メリハリのついたあの若い頃のナイスバディに戻るのね〜(*´∀`*)
結構モテた、あの二十歳前後の瑞々しさを取り戻すのね〜!!!
 (一部偽りあり。)



こんな風に55%くらいは信じていた丸太ですが
不思議だったのが「パラダイス」という言葉は聖書中にわずかしか出てないんですよね。
というか正確には一回では?

ルカ 23章43節で「・・・あなたはわたしと共にパラダイスにいるでしょう。」とイエスが言われた この言葉だけだったように思いますが。

確かに 創世記には「エデンの園」という楽園を思わせる記述もあり、
温和な人が地を受け継ぐとか、地に残されるとか、啓示の書では創世記のエデンの園を思わせる情景が出てきますが
いずれもハッキリとは述べていないですよね。
それがずっとひっかかっていて、ほんとにイエスが言われた「パラダイス」とは
JWが主張しているような地上の楽園なのかなぁ、と考えていました。


ものみの塔研究でも 「あなたは楽園でのどんな自分を想像されますか?」なーんて質問がよくありましたが
最近ではこの質問に対する注解がトーンダウンしていたように思います。
みんな
「ほんまに楽園来るんかいな。終わりも来んのとちがう?」ってうすうす感じてるんじゃないでしょうか〜?
否定するのが自分自身も恐いし、そう言うことによって霊性が落ちてると思われるのもいやなんでしょう。



ただJWが言ってるように「失楽園」から「復楽園」、
つまり最初のアダムが失ったものをイエスの贖いによって取り戻し
エホバが意図された通りの楽園になる、というのは、とっても美味しい話だし
筋が通っていなくもないですよね。
この筋書きは好きなんですよ、丸太も。すっきりしてて。

でも B.C.607年が曖昧で、そうなるとA.D.1914年がやばいことになって
さらにそうなると イエスはいつ王として臨在されたの?ってことにもなるし
油注がれた兄弟たちに起きた預言通りのこと(第一次世界大戦後の)もチャラ?ってことになって
際限なく???が続いてしまうわけですよね。

これは先輩ブロガーさんたちが様々な視点からすでに述べてくださっていますが
ここ見てくださってるかもしれない、迷える羊さんのためにも
今更ながら言ってみました。



あまりに年代にこだわりすぎで墓穴を掘ってしまったんですねぇ。

年代にこだわらなかったら結構美しい話なのに
JWの特異性が示せない。
一方年代にこだわりすぎると この美しいお話が台無しになっちゃう。




でも 最終的にはこんな話を信じた自分が馬鹿だったってことですね・・・



それでも一世はこの教えを捨てても 元の立ち位置に戻れる可能性があるけれど
「元」がない二世の問題はほんとうに大きいと思います。


この点はまた。




今日は久しぶりに冷酒を飲んだのですが・・・美味しい(*´∀`*)・・・
なかなか酔いが醒めない状態で書き込んでいるので
意味がわかりませんよ〜、的な箇所があったらごめんなさい。

JWにどっぷりの頃は
夕食時に飲むと片付けがメンドクサクなるし、寝酒でも、と思うと
なんだか酔ったまま祈るなんてことをしちゃいけないと考えて
あまり飲まなかったんですね。
結構飲める方だとは思うのですが、すっかり弱くなってしまって・・・

まじめだったんですね〜、丸太も・・・エヘッ


こんなおばはんになって ちょいワルとか言ってたら笑えますよねぇ(;´Д`)。

今の状態で どせいさんの『悪霊と闘うーエホバの証人内部に見られる「悪霊信仰」の分析』の続きを
読むのは失礼ですね。
一旦寝て明日ゆっくり拝読することにいたしましょう。


それではごきげんよう(*´∀`*)


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こんばんは

楽園。

イエモンにそんな曲があったような気も致します。

お母さんが寝る前に黄色い本を読んで、「楽園が来るのよ」なんて言われたら純粋な子供は絶対信じると思うんです。

この埋め込みから、抜け出るのはなかなか大変でございます。

>否定するのが自分自身も恐いし、そう言うことによって霊性が落ちてると思われるのもいやなんでしょう。

これ、凄いわかります。矛盾とかに気付いてもこの感情で全て隠されてしまうんですよ。







こんばんは〜

楽園。

平井堅さんも歌ってますね(*・ω・)

>お母さんが寝る前に黄色い本を読んで・・・

ホント子守唄代わりですもんね。
守ってくれているものが実は敵だった、みたいな・・・
ゲハジさんはこの「ウソ」から抜け出て現実に向かい合うのにどのくらいかかりましたにゃ?

脱エホバは大人も子供も大変です。

おはようございます

お恥ずかしい話で恐縮です。
楽園とかの幻想は2〜3年で霧散したのですが、永遠の命というか、死への恐怖にまだ捉われております。

ほんと、情けないです。


冷酒最高〜

楽園…確かに交わり(久しぶりに使いましたこの単語)で「楽園言ったら何したい?」というお題はありましたね〜お子さんが喜々として楽しげな事を答えるのはアリだと思うのですが、熱心なJWだと立派な成人信者さんも同様なんですよね…正直うすら怖かったです…

私が辞める直前に、その雰囲気を察知した主宰監督さんが私を週末の奉仕に引っぱり出したんです。ちょうど園児がならんで保母さんと公園へお散歩していく、大変に頑是無い微笑まし過ぎる風景に出くわしたのですが、それを見た彼は、「あーハルマゲドンではこんな子ども達も滅ぼされてしまうのか…」なんてほとんど独り言的につぶやいたんです。
彼はもう60近くの、ご夫婦揃って長年開拓奉仕&パートタイムのお仕事。年金も免除申請しているため、いずれ生活保護…というよくある猪突猛進型一世信者さんなのですが…
それを聞いて「あーこういう人はもうすがるしかないのかな…」なんて自分のことを棚上げにして哀しくなりました。
丸太さんがおっしゃるように、美しいお話しですんでいるうちはいいんですけど、その作り話しに人生かけてしまっては…

一方、私の周りの二世信者さんは、楽園とかどうでもいい、って方が多かった気がいたします。そもそも8割方脱JWされてますし、残った方も組織内の人間関係のために残っているような感じでした。

いつかみんなで乾杯を!

ゲハジさん☆
希望だけが消えて不安だけが残るのは
なんと辛いことか・・・

とりあえず少しでも長生きできるように
健康に気をつけましょう!
ゲハジさんにもきっといいことが待っている、
そんな気がします(*´∀`*)


Dagonさん☆
Dagonさんは現実的な見方のできる人だったのですね。正解です!

輸血問題とかを別にすれば、今の高齢者の方には楽園の希望を抱いて頑張ってほしいです。というか それしかないでしょ。子供から大事なおもちゃを無理やり奪うようなことはできませんからね。

JWは人の命には冷淡です・・・

二世さんはとにかく現状の息苦しさから逃れたい、というのがあるんでしょう。


「やれやれ」な組織です。やれやれ・・・

↑とこかで聞いたような・・・

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