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楽園になったらこの目尻のシワも消えて
このメタボ寸前の贅肉も無くなり
メリハリのついたあの若い頃のナイスバディに戻るのね~(*´∀`*)
結構モテた、あの二十歳前後の瑞々しさを取り戻すのね~!!!
 (一部偽りあり。)



こんな風に55%くらいは信じていた丸太ですが
不思議だったのが「パラダイス」という言葉は聖書中にわずかしか出てないんですよね。
というか正確には一回では?

ルカ 23章43節で「・・・あなたはわたしと共にパラダイスにいるでしょう。」とイエスが言われた この言葉だけだったように思いますが。

確かに 創世記には「エデンの園」という楽園を思わせる記述もあり、
温和な人が地を受け継ぐとか、地に残されるとか、啓示の書では創世記のエデンの園を思わせる情景が出てきますが
いずれもハッキリとは述べていないですよね。
それがずっとひっかかっていて、ほんとにイエスが言われた「パラダイス」とは
JWが主張しているような地上の楽園なのかなぁ、と考えていました。


ものみの塔研究でも 「あなたは楽園でのどんな自分を想像されますか?」なーんて質問がよくありましたが
最近ではこの質問に対する注解がトーンダウンしていたように思います。
みんな
「ほんまに楽園来るんかいな。終わりも来んのとちがう?」ってうすうす感じてるんじゃないでしょうか~?
否定するのが自分自身も恐いし、そう言うことによって霊性が落ちてると思われるのもいやなんでしょう。



ただJWが言ってるように「失楽園」から「復楽園」、
つまり最初のアダムが失ったものをイエスの贖いによって取り戻し
エホバが意図された通りの楽園になる、というのは、とっても美味しい話だし
筋が通っていなくもないですよね。
この筋書きは好きなんですよ、丸太も。すっきりしてて。

でも B.C.607年が曖昧で、そうなるとA.D.1914年がやばいことになって
さらにそうなると イエスはいつ王として臨在されたの?ってことにもなるし
油注がれた兄弟たちに起きた預言通りのこと(第一次世界大戦後の)もチャラ?ってことになって
際限なく???が続いてしまうわけですよね。

これは先輩ブロガーさんたちが様々な視点からすでに述べてくださっていますが
ここ見てくださってるかもしれない、迷える羊さんのためにも
今更ながら言ってみました。



あまりに年代にこだわりすぎで墓穴を掘ってしまったんですねぇ。

年代にこだわらなかったら結構美しい話なのに
JWの特異性が示せない。
一方年代にこだわりすぎると この美しいお話が台無しになっちゃう。




でも 最終的にはこんな話を信じた自分が馬鹿だったってことですね・・・



それでも一世はこの教えを捨てても 元の立ち位置に戻れる可能性があるけれど
「元」がない二世の問題はほんとうに大きいと思います。


この点はまた。




今日は久しぶりに冷酒を飲んだのですが・・・美味しい(*´∀`*)・・・
なかなか酔いが醒めない状態で書き込んでいるので
意味がわかりませんよ~、的な箇所があったらごめんなさい。

JWにどっぷりの頃は
夕食時に飲むと片付けがメンドクサクなるし、寝酒でも、と思うと
なんだか酔ったまま祈るなんてことをしちゃいけないと考えて
あまり飲まなかったんですね。
結構飲める方だとは思うのですが、すっかり弱くなってしまって・・・

まじめだったんですね~、丸太も・・・エヘッ


こんなおばはんになって ちょいワルとか言ってたら笑えますよねぇ(;´Д`)。

今の状態で どせいさんの『悪霊と闘うーエホバの証人内部に見られる「悪霊信仰」の分析』の続きを
読むのは失礼ですね。
一旦寝て明日ゆっくり拝読することにいたしましょう。


それではごきげんよう(*´∀`*)


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