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きのうもきょうもとてもいい天気です。
リビングはぽかぽか。

それでも本を読んだりネット徘徊をしていると
首が凝って、不思議なことに背中の左側がすごく痛くなります。
これは五十肩の後遺症みたいなものです。
病気のせいで筋肉の柔軟性が失われているせいもあります。

二週間に一回くらい鍼を受けたほうが良いのですが
通う時間や費用を考えるとつい気持ちが重くなってしまい、
最近では一か月に一回がやっと。


肩凝りがひどい方なら経験したことがおありでしょう。
昨日は吐き気がするような感じすらあったので
困ってしまって、肩を温めました。
電子レンジで温めて、首周りに巻くやつです。

それを肩、背中、肩、腕という風に当てていると
すっかり気分が良くなりました。

お風呂に入るのも有効ですが、案外すぐ冷めるんですよね~

この電子レンジ用のホットなんとかはバカにできないなと思いました。

お試しあれ~。



ここのところ関東地方では地震が続いていて
いつか大きなのがくるのではないかという予感がしています。
でも案じすぎるのも毒。

春めいてきましたから、楽しいお出かけを考えています。近場だけど。

まずは、声楽家の友人のコンサートが近々あります。
楽しみです♪


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変わったことが何も起こらない毎日で書くことが無い。
なーんてことはないですねw


先日、いつも目の端でちらと見る讀賣新聞二面の『四季』。
 「安静の時間すみけりもどかしく卵をとりに鶏小屋に行く」...大串章

  結核になると療養をしいられる。その時間と孤独によって文学に目覚めた人は少なくない。
  作者は現代の俳人。少年時代に感染した。医者の命じる毎日の「安静時間」が長くてたまらない。
  昭和二十八年「毎日中学生新聞」に載った短歌。

とある。 妙に納得。



若い時からどうも詩を書くのも読むのも苦手な丸太。
なにか恥ずかしいんですよね。 選び抜いた言葉と、その直情が。

でも
最近、音楽を聴いたりしてると、猛然と詩(もどき)が溢れてくる。
ノートに書き付けずにはいられない。

目覚めたんですかね?!?  ハハハ


「結核」ではないけど、やっぱり療養を強いられてる感じなんでしょうね。
この開眼が若い時であったなら!  惜しまれます(笑



もちろん永遠に未公表ですが、ぼちぼち続けていきたいと思っております。
そんな今日この頃です。

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