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年が変わってもう一か月が経ちましたね。

この一か月あなたは何をしていたの?と問われれば、
答えに窮する丸太です。。

まぁまぁ片付いたのは二階のリビングだけだし、
仕事も辞めざるを得なかったし(つまり今無職だし)。
「療養」ということになるんでしょうか。

今の感想と言えば、最初の一か月は「一人暮らし」万歳!で
楽しくて仕方なかったのですが、
気が付けば正直言ってだんだん寂しくなってきてます。
ここだけの話ですが。

自分の時間を自由に使えるというのにネ。


野菜たっぷりの食事には心がけてて、完全家ご飯ですから、その点は己を褒めてあげたいですが、
それなりに美味しくいただいても、誰かのために作った料理の方が断然美味に感じますね!
誰かのために何かをするという生活が長かったせいもあるのでしょうか。
人間が本来もってる気質でしょうか。
「与える方が幸福です」(笑

やりたいことはたくさんあるので時間に余裕があることは嬉しいのですが、
やる気がいまいちで、どうしても読書に逃げてしまいます。
以前ここでも書いたかもしれませんが、今自分に言い聞かせているのは
「孤独な期間に力を蓄えよ」。

でもねぇ、これが若い時期なら蓄えたものが実りある事柄に使えるのでしょうが
何せこの歳では。。
なーんてぼやくのは二、三十年早いかな?


先日ドクターが
「ゆっくりできてよかったでしょう?この病気になったお蔭で!」

いやいやいやいや、病気になんかならない方が絶対いいに決まってます。
人によっては寝たきりになってしまう場合もある「線維筋痛症」ですが
幸いなことに、わたしの場合は比較的に軽く処置も早かったので、
まずもってそのことを喜ぶべきですが。

さらに鍼の先生も喜んでくださったのですが、
半年前には15分の散歩でも気分が悪くなっていたのに、
最近は50分くらい歩いても、その後家事もできます。
つまり「かなり回復している」んです^^
とても良い兆候だと言ってくださいました。

できれば諸事情で働きたいと思ってるんですが、
それを実行に移すのはかなり慎重にならなければなりませんね。
ここで後退したら元のもくあみです。

最初の時期慣れるまでの緊張がとってもこの病気には悪いと思うんですよね。


って近所の公民館で始まるPCのワードとエクセルの講座の説明会が明日あるのですが、
行く気まんまんでしたが本日気持ちが翻りました。

だって外は寒いんだもん!


非難の雨あられが降って来そうですが、
PCを持って行くので、
歩いていくのに今の自分には重いのではないか、自転車でごとごとするのはPCに悪い、
とか色々言い訳してます(恥

春まで待とうかな。



「一日一善」じゃあないですが、
一日のうちにひとつでもやるべき予定の事柄ができたら「○」ということにしてもいいですか?


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2012.01.24 雪ですねー

雪景色

今朝の雪景色。

南関東のちょいと内陸部、こんな感じです。



「プリンスエドワード島の赤毛のアン」的な風景、なーんてとっても気に入ってる
二階リビングからの景色ですが、まあ独りよがりな思い込みですね。。

それでいいのだ(^_^;)




最近冷えますねぇ。

やはり冬本番といったところでしょうか。

ゴミ出しに行くと、道路にはたくさんの轍の跡が。
事故多発してるんじゃないでしょうかね。

のんきに写真なんか撮ってる自分がかえって恥ずかしくなりますが
お仕事行かれてる皆さん、お疲れ様です。

転倒にも気を付けてください!



丸太も一応出かける予定があったのですが
画像の整理などして、今日は過ごしませう。


明日は通院予定なのですが、行けるんだろうか。。(-_-;)


ゆきだるま 2012.2.24










2012.01.16 梅の花の気魄

この前書いた『楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす』ですが。。

「楽観」は「怠慢」ではないのだから
まず将来を楽観できるよう体力を付けたいと思う。
同時に健康管理。

それらを現実に行うため、今年はまず「歩く」。
それから「喋る」を努力しよう。

ただ「喋る」相手がいないので(泣)、今家では新聞の朗読をしている。
それがみーちゃん嫌いで。。汗 

わたしが歌ったり、朗読を始めると、結構大きな声で「にゃーにゃー」言い始める。

先日知ったんだけども、猫は犬より耳が良く、大きな音を嫌うらしい。
なるほど。  
だからリビングから廊下の方をじっと見て耳を左右不均衡に動かしているのね。
何か見えない者がいるのかと不安になるじゃん!

わたしには何も聞こえないけど、どうやら高い音源をキャッチしているらしい。


あ、それで体力の話に戻りますが、
無理すると線維筋痛症が悪化するんですね。
そのさじ加減が非常に難しい。
だから、体力を付けるというよりもむしろ体力を維持すると言った方が正しいでしょう。

昨日はかぼちゃを切る時も、さつまいもの皮をむく時も、手首が痛まず剥けたので嬉しかったです。

よっしゃーーーーっ!







今日は某日の読売新聞の一面、編集手帳より少々。

「衆に媚びず、孤独を恐れず、自己の力によって自ら立ち、驕らず卑下せず、霜雪の寒にも自若として、
己自身に微笑みかくる、揺ぎなき気魄である」

誰の、もしくは何のことを表しているのでしょう?

なでしこジャパンのことか?
否。
梅の花について語っているくだりだそうです。

小説家の故・豊島与志雄の随筆からの引用です。



「ただの木」とも言える梅にも負けてるな自分。
この歳になってもまだまだ。




きょうは少し酔っております、丸太でございます。

きょうはここまで~^^


2012.01.11 辰年の始まり

年が変わって早11日。

新春を迎え、お歓び申し上げます。
本年もよろしくお願いいたしますね♪


南関東はお天気続きで、太陽大好き丸太は快調な毎日です。
もちろん100%快調というわけではないけれど。



こちらに来てから二年間お休みしていた新聞を再び購読するようになりました。

地域のことを知りたいっていうのが一番大きいですが、
しばらくお休みしていてつくづく思うのが
ネットで知る情報と、新聞で得るそれとは少し違うんですね。
紙で読む方がかえって身近に感じられるから不思議です。
地域の情報や読者の生の声が結構取り上げられているからでしょうか。

生といえば、ブログやツイッターなんかの方がまさしく生なんですけどね。

得られる情報の質が違うっていうか。まあ、きっとランダムにネット徘徊してたから
有用なものを見落としていたのでしょう。


ということで
新聞大好き人間として、自分にとって役に立つ言葉や、気になる記事を時々ここに書き留めていこうと思います。



2012年1月8日 讀賣新聞 いっぴつ経上より
チャーチルの言葉
「悲観主義者はすべての好機の中に困難を見つけるが、
  楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」


以前、自分は楽観的な人間だと確信していましたが、
実はその振りをしていて内面との乖離があったみたいで
対峙した環境の要因もあったのでしょうが、
今の病気に至ったらしい。
『繊細な自分』を知るという作業をカウンセリングで行っていると、
体調の悪さもあって、随分気が弱くなっていたんですね。

重いものが持てないという事情もあるけど、
出かけるときは誰かがそばにいてくれると安心みたいな。


デリケートな自分って居心地が悪い。
だけど、ずっとおなか下してたのも、両親の介護、及び死後に『痴呆』みたいになったのも
こういうある意味弱さがあったんだなぁ、と得心がいきます。
でもね、弱い自分は嫌い。
気持ちが下降気味になる。まさに悲観的になる。

悪い方悪い方に考えちゃう。


だから一旦自分を知った上で、
思考的にはやっぱり「楽観的」な方が楽だなぁなんて日々思っていたから
この言葉には強く共感しました。


今、日本はまさに困難のただ中にいるけど、
あいや、そこまで広げず(笑)、自分もちょっと困難な境遇だけども
楽観的にいこうと思います。

その方が気が楽です。

どうしても困ったら人に頼るのもいい(頼られる人は迷惑?笑)
ただ診療所の先生がよく言われるんだけど、
自立と自律。これも大切ですよね。


なんかいつものように何書いてるかわからなくなってるけど、
先人の経験や言葉には励まされますね。
またそれを自分の手許まで運んでこれる媒体も有難い。







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