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上京して約5ヶ月が経ちましたが、あまり新鮮味は薄れていません♪

(ある意味進歩が無い?)







きょうは上の子とここに行ってきました。


誠屋


高円寺駅南にある『誠屋』です(*´∀`*)



醤油豚骨がうまい!

ラーメン

丸太は太麺普通盛りに野菜三点をトッピング。

子供は赤ラーメン、辛いヤツです。




ここはランチタイム3時まで太麺はタダで大盛り、しかも(!)小ご飯付きでっす!

先日この大盛りを狙って下の子と行ったのですが

丸太のどが渇いててスープをごくごく飲んだら何やら気持ちが悪くなってしまいまして。。恥


丸太ですね、ラーメン食べながらお水を飲むともれなく○痢になるんですよ。丸くて太くても(;´Д`)

お水が飲めないと結構つらいです。



きょうは本当に美味しく完食できてよかったです~

やっぱり「強欲」はいけませんね(笑





その後

ある元JWの方に教えてもらったスーパー「オーケー」に行ってきました。

そ、それがですね、もうね、一台も入る余地のない自転車自転車自転車。。w

たぶん店長さんだと思うのですが、汗かいて整理されてるんですが、

後から後からお客さんが来て。。


ウム、安くて品質のいい物がおいてあるんですが、

何だかカオスで上手に買い物できませんでした。。

早く慣れるようがんばります(*´∀`*)









おまけ。


先日雪が降った日のぬくぬく猫たん。ダンボール入り。

みーちゃん





ついでにもう一匹。




口と鼻だけ。

かわいいなぁ(*´∀`*)


琥珀









追記:ついに!

丸太もお叱りを受けてしまいました。。(l|゚Д゚l|l)

カ○ラキナさんとこのblogです。。

この記事書いた後に気が付きました。。


書かれたことは気にならないんだけども、
一世と二世との間に溝ができるようなことを
もし丸太がしているとしたら、言っているとしたら自省しないといけません。

皆さんごめんなさいね。

それが一番気になるところです。




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きょうも健在 ミーハー丸太です~汗


「1Q84」BOOK.3が出ましたね。


うちの家族sonyちゃんを紹介してくれた某Dさんがもう読破して
読後の感想などblogにupしておらっしゃる。

あぁああ、いいないいな。 わたしも読みたいな。。
うむ、その書評も読みたくなるーーー。 でもネタばれ有りと言ってくださってるからなぁ。


買おう買おうと思いながら、近所に本屋さんがない、とかうっかり忘れたとかで買えてないんですよ。。


だからというのでも全然ないのですが、
先日八重洲ブックセンターに行った折(靖国行ったとき)、数点買った本の中に
「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」というのがあってですね。

これ「週間朝日」の連載をまとめたものなんですが、
丸太、以前に数度書いたように、あまり村上作品が好きじゃない(好きじゃなかった?)のですが
彼の人となりってほとんど知らなかったので、こんなエッセイ集を探していたんですね。

これが妙に面白くてですねぇ。

例の狐狸庵先生、遠藤周作氏のエッセイの持ち味と似てるんですね。
♪ダバダー ダバダー イエィ(?) 「違いのわかる男のゴールドブレンド」のCMには春樹さんは出てないですが。。

あ、狐狸庵先生ほどむちゃくちゃしてないし、むちゃくちゃな事書いてるわけではないんですが。。
あ、遠藤周作さんはカトリックのクリスチャンで立派なご本いっぱい書いてるわけですが。。


(前置きが長い。。)


この本の中に当たり前と言えば当たり前のことだけども
とってもいいことが書いてありましてね。

ちょっと紹介させてください。


『何かを非難すること、厳しく批評すること自体が間違っていると言っているわけではない。すべてのテキストはあらゆる批評に開かれているものだし、また開かれていなくてはならない。ただ僕がここで言いたいのは、何かに対するネガティブな方向の啓蒙は、場合によってはいろんな物事を、ときとして自分自身をも、取り返しがつかないくらい損なってしまうということだ。そこにはより大きく温かなポジティブな「代償」のようなものが用意されていなくてはならないはずだ。そのような裏打ちのないネガティブな連続的言動は即効性のある注射漬けと同じで、一度進み始めるとあとに戻れなくなってしまうという事実も肝に銘じておかなくてはならないだろう。
 もちろん僕にも作家や作品の好き嫌いというのはある。人間に対する好き嫌いもある。でもそのはるか昔のテネシー・ウィリアムズの講義のことを思い出すたびに、「やはり人の悪口だけは書くまい」とつくづく思う。それよりは「これはいいですよ、これは面白いですよ」といって、それを同じようにいいと思い、面白いと喜んでくれる人をたとえ少しでもいいから見つけたいと思っている。経験的に深くそう思う。これは早稲田大学文学部が僕に与えてくれた数少ない生きた教訓のひとつである。』
(下線は丸太が入れました。ここに注目しました)



彼は早稲田大学「映画演劇科」在籍中に、講座で「テネシー・ウィリアムズ」という作家の悪口ばかりを聞くという経験をしたそうなんです。その講座の先生の意図がどこにあったのか今では知る由も無いけれども、「二十歳そこそこのものをろくすっぽ知らない学生が」、偉い大学の先生から繰り返し悪口を聞かされたがために、一種のマインドコントロールのようになって、その作家を嫌いになっってしまった経験を踏まえて語っているのです。

 振り返ってみれば、「そういうのはその教師の個人的な意見であって、違う考え方も世間にはある。芸術作品に対する評価はひとつだけではない。・・・」ということが年を経てわかる。。


それで
さっきの続きですが
『でも今のこの即効的な社会でそんな悠長な姿勢を保ちながら生きていると、ときどき自分自身が馬鹿みたいに思えてくることがある。それよりも、声高に痛烈に誰かを罵倒している方が遥かにスマートに見える。たとえば作家よりは批評家の方が賢そうに見える。でもたとえそれぞれの実作者が時折愚かしく見えたとしても(また実際愚かだったとしても)、ゼロから何かを生み出す作業がどれくらい手間のかかる辛い作業であるかを僕は一応身にしみて知っているから、それをひとことで「あいつはゴミだ、これはクソだ」と罵って片づけてしまうことはできない。それが良い悪いじゃなくて。これは実作者としての僕の生き方の問題であり、ある意味では尊厳の問題である。』


なかなかいい事言ってらっしゃるでしょ?



でもね、ただいつも黙していよ、と言ってるわけではないんですね。
違う項では
『ものを書く、ゼロから何かを生み出す、というのは所詮は切った張ったの世界である。みんなににこにこといい顔することなんてできないし、心ならずも血が流れることだってある。その責は僕がきっちりと両肩に負って生きて行くしかない。』

これはある全集を出版するにあたり、春樹氏的に譲れないことがあって、それを押し通した際の気構えを綴ったものですが、
なかなかかっこいいですね~

この出来事があったとき、もしかしたらそれが遠因の一つにはなったかもしれない、その全集の編集者の自殺という結果があったみたいです。
それでも
今度また同じ選択をしなければならない事態が生じたとしても、また同じことをするだろう、と書いておられます。

名誉のためには戦う必要も生じる場合がある(自分も血を流して)、ということですね。


もちろん、戦うのと他の人の悪口を言うのは次元が違いますが。



なんだかこの「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」(新潮文庫 590円)を読んでいるうちに
「うん、村上春樹さん、いい!(*´∀`*)」みたいな気分になっております
ミーハー丸太でした~


きのうは、ちょっと車を駆りたくなって(偉そうに)、ドライブしてましたが
気の滅入ることもあったりして、「古本市場」で本を大人買いしてしまいました。。
ヤケになってました。


でも後悔していない自分がこわい。。






追記:雨の中 今日ちょっと歩いて本屋さんに行ったんですが、「1Q84」即日完売だったそうです。。泣
  もう潰れるんじゃないかと思うような本屋さんなのに(ああ失礼)、この本の反響はすごいんですね。

  こうなったら古本屋に並ぶようになって読もうかしらん。。




さらに追記:カラキナさんのとこにすんごい長いコメント入れてびびってるチキンな丸太でございます。
      また誰かがコテンパに反論するんかなぁ。。(((;゚Д゚))



... 続きを読む
え?
もう4月も10日ですか?!?


下りで加速したジェットコースターに乗ってるみたいに
日にちが飛んでいきますね(;´Д`)



先日も同じようなこと言ってましたが。。汗


若い皆さん! 今のうちにやりたいこと目一杯やって後悔のない人生送ってくださいよ!
年取ると月日の経つのがいよいよ早くなりまっす。





って
予告通り『靖国神社』に行ってきましたよ^^


肌寒い日でしたが思いが叶ってよかったです。
「思い」と言っても、桜も綺麗、という評判にも釣られていたのです。
ごめんなさい。



確かに桜もとっても綺麗でした(*´∀`*)

靖国神社a


この日は大学の入学式もあったようで
神社手前のこの写真。

道路の向こう綺麗な桜の下にゴミ(失礼)のように見える人々が
入学する子供達と親御さんの群れです。
(最近は入学式に親も出席するのが当たり前になっているとか。。
 ガイダンスも親の方が熱心にメモ取ってるとか。。)





人波に押されて歩いていると。。


大きな鳥居が!

靖国


立派ですね~!



人波もすごいです(l|゚Д゚l|l)


靖国b



屋台がこんなに出ているとは予想だにしておりませんでした。
にっぽんってすごい!





靖国d



靖国c


いつの季節もきっと綺麗なのでしょうねぇ。





丸太
教養が無くって「靖国問題」を語ることはできないんですが
それに戦死した方々を神様として祀っているというのはちょいとよく分からないんですが

でも

子供のため妻のため、家族のためお国のため、命を賭して戦って逝った人々がいてくださって今の私達がある、
という事実を忘れてはいけない


しみじみ再認識いたしました。



行ってよかったです。




心を込めてお参りもしてきました。

靖国e


感謝の気持ちと
それから
もし神様がいらっしゃるなら わたしに導きを与えていただけるようお願いしてきました(まだ懲りてないのか。。w)





遊就館内では『私たちは忘れない』という50分のドキュメント映画も観てきました。


戦争の意義は別にして、列強世界の圧力に面していたかつての弱小日本の置かれた立場についてよく理解できたように思います。


展示物には
丸太まだ日露戦争後半までしか読んでいない「坂の上の雲」を思い起こすようなものもあって
大変興味深かったです。





膨大な数の英霊たちのお写真も胸に迫って圧倒されますね。
今ある平和をほんとうに感謝しなくては、と胆に銘じました。



すべてがよかったです。
また 違う季節、屋台のない頃にも広い参道をうやうやしく歩いてみたいと思います。





この日は「大きな本屋」さんに行きたいという念願も叶って
八重洲ブックセンターにも行けまして、本の中に浸かるという夢見心地も体験できて

とてもとても幸せな一日を過ごすことができました。




ご一緒してくださったAさんにこの場を借りて御礼申し上げます。
ありがとう!

このご恩は倍にして返すわよーーーっ(*・ω・)






さらに今週は車で郊外にお花見に行きました^^


平日でもすごい人です。


こちらが
その時の桜

花見1




上の子が六本木で買ってきてくれたお弁当をぺロリと(*´∀`*)

花見2

(家族のうち2人の成員が食べてますね)



花見3

綺麗♪





家族3人で楽しかったです。






丸太
浮かれ桜もいい加減にして
真面目に仕事しないと。。




ああ、そうだ。

現在のかどうかはっきり記憶してないのですが
靖国神社の青銅製の鳥居
造船所で作られたんですね。

それが非常に印象に残りました。


普通、ほら、木とか石とかで出来てるじゃないですか。


造船所で作られたっていうのがスゴイ!


海軍=軍艦=造船所でしょ?

靖国神社に相応しいと思って。。



もっと詳しく知りたかったんですが、wikiでも見つかりませんでした。

知ってる方は教えてくださいね!







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