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昨日の続きです~

「前世」のお話だったんですが・・・
どんな例があるかというと、随分端折ってしまいますが
インドのガンジス川のほとりの○○という町で生まれた△△という少女は、自分が日本という国の東京の空襲でわき腹を撃たれ死んだ、ということをしきりに言うんですね。
日本人で暮らしていた時の自分の名前「太郎」や家族構成、それぞれの名前、通っていた学校や職場など子細なことを記憶しているわけです。その上その少女△△のわき腹にはあざがあるのです。3才なのに日本語をしゃべったりします。つまり肉の両親には理解できない言語をしゃべるんですね。

それから研究者達はその少女が語る事柄が本当に事実なのかどうかを 日本に渡って調べるわけです。
なんと、確かに少女の語った場所で「太郎」という人がわき腹に銃撃を受けて死んだ、ということが探し出した幾人かの証言で確かめられるんです。

この事実から導きだされる必然的な結果とは・・・
そのインドの△△ちゃんは、日本人「太郎」の生れ変り?????


こういう事例はJWだったら案外簡単に言い切れるんですよ。「生れ変りなんてあるわけないから、それは悪霊がその少女に教えたに違いない!」ってね。
そこで ちゃんちゃん!!!だからかえってすっきりしてたんですけど、もし悪霊が存在しないということになると、事実この少女のような例がたくさんあると
「なぜ、この少女の前世(のような)記憶があるのか?」ということにならないでしょうか。
それをちょっと思ったわけです。「はて?」と。


自分もこれからいずれ死んでいくわけだし、愛する両親に復活を通して会えないんだったら、今更ですがちょっと考えます。
人々が『千の風』で慰められていた気持ちが今頃になって理解できるわけです。
ホントやっと一般の人の悩みや願望に近付いているわけですね。


何が言いたいのかよくわからなくなってきましたが、この世の中には科学的な手法や理論だけでは説明できない事柄がたくさんあるのだろうな、という単純なことです。
知性と理性をもってしても・・・

これ、なんかね、某掲示板で某ゲ○ジさんが言ってた「形而上的」ってことですかね、丸太は難しいことはわからないのですが。



これから一般人の目でいろんなことに興味をもっていきたいな、と思います。
いや、今までも興味はもっていたんですが、握りつぶしていたのですな。



あ、でも、丸太さん、単純だから気をつけないと!



はいはい、わかってます。
こんどは慎重に。


あ、そうだ、それで、『深い河』の磯辺は、スティーヴンソン教授の研究室から情報を得て、妻の生れ変りに会えるのではないかと インドに行くわけです。
さてさて 彼は会えたのでしょうか?

まだ丸太も最後まで読んでません~



「悪霊」に関していろいろ考えたので、ちょっとこの本の内容に触れたわけです。

やっぱり形式的な黙想ばかりしていたので、ホントに考えると頭が少々痛くなってきました(;´Д`)


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タイトルの二人の作家に相関関係はありませんー
丸太が今読んでいるので一緒に並べただけです。スミマセン。

若い時から遠藤周作氏の作品が好きだったのですが、最近『深い河』を未読であることに気が付いて読み始めたわけです。
ですがちょっと頓挫してしまいまして・・・

丸太は古本とか自宅の虫干ししてない本とか、あのどこからか出てくる本の虫とかが付いてるヤツですね、
そういうのを読むとアレルギーが出て くしゃみが止まらなくなるんですよ。
そいう本って独特の臭いがあるでしょう?
ある意味その臭いもいい味なんですけど。
それで、『深い河』は新品の文庫を買ってきたのですが、古本の「匂い」がするんですよね、物理的にではなく。
なんでだろう・・・
なんだかワクワク感が無くて読み進められないんですよ。

そこで ちょっとチェンジして石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』を読み始めたのです。今更ですが。
これ面白いですねぇ。
読んでると痛くなる場面が多々ありますが、よく解説にあるように文章にエッジが効いてるというか、新鮮でスピード感があります。
時代も現在に近いわけだから 乗りますよね、気分も。というか今の時代の事象を鋭くえぐり取ってるからでしょうね。
高速を音もなく走る車に乗っているようにスルスルと読めます。
石田衣良さんに乗せられるとも言えるかもしれません。

これが本題ではなかったのですが・・・



カトリックのクリスチャンでもあった遠藤周作氏。
「狐狸庵先生」とも呼ばれていた
あの「だばだー、だばだー、・・・」のネスカフェの宣伝に出てた作家さんですね。
彼は生涯を通して「神」を模索した人ですが
この『深い河』の中で示唆しているのは、神がすべての宗教のなかに自在に存在している、ということだろうと思います。
(まだ全部読んでないので、また今度感想は書きますね。)

ちょっと興味深いなって思ったのは
主人公の一人、磯辺は妻が亡くなる直前 うわ言に言った言葉
「わたくし・・・・・必ず・・・・・生まれかわるから、この世界の何処かに。探して・・・・・わたくしを見つけて・・・・・約束よ、約束よ」
この言葉に導かれるように、インドに旅することになるのです。
磯辺がインドを選ぶ根拠となったのが ヴァージニア大学の精神科医、スティーヴンソン教授という人が行っていた「前世研究」だったのです。

その研究とは、前世の記憶を持っていると主張する三歳までの幼児を世界各国から探し出して、本人の告白、両親、兄弟の客観的な証言、更に肉体的な特徴について事例を集め、「生れ変り」を検証することです。
それは大変な作業だったようです。
条件が幾つかあるのですが、現世で明らかに学習されないはずの複雑な(外国語を話したり楽器を演奏したりなどの)技能を持っていることや、本人の記憶する前世時代に受けた傷に対応する同じ場所に母斑(あざ)があること、など六項目です。学問的で客観的な調査ののために厳しい条件が付けられたようです。
そしてこの教授たちは人間の「生れ変り」があると断じているわけではなくて、「生れ変り」を暗示するような現象が世界各地にあるということです。
そのような事例は1600以上集まったようです。

この1600という数字はすごいな、と思いました。なぜならもう少し年齢の幅を広げればもっと上をいく数が得られたようですが、3才という上限を設けていたからです。
それ以上の年齢になると自分の経験も混じるし、他の人から入れ知恵されたりして本人の記憶かどうかが曖昧になってしまうらしいんですよね。


ここでお断りしておかなければならないのは、丸太はJW思考がまだ抜けていませんから、「前世」なるものはけっして信じていないし、魂のようなものが死語に肉体から離れるなんてことも信じてはいません。それにこういった今流行のスピリチュアルな世界に入っていこうとも思ってはいません。


でも 具体例もたくさんあって、それは物語として読んでも面白いんですよ。
「前世を記憶する子どもたち 」というこの博士の著書も手にはいるようですし、今も研究は引き継がれているようです。(日本の福島大学のサイトもあります。)


ちょっと長くなるので、続きはまた明日にします~

楽しみな方は楽しみにしていてください☆


2008.05.27 愚痴タラタラ

丸太はグチがあまり好きではありませんが
今日は愚痴タラタラ吐きますので
元気の無い方はスルーしてくだされ。



集会を休み始めた頃は
とにかく開放されたーーー!!!っという喜びでニコニコできましたが
少し落ち着いてくると何ともいえない気分になってます。
口で説明できないな・・・

長く勤めた会社を定年退職した時
こんな感じになるかもしれませんな。
定年退職だったら まだ満足感があるのかな?



20数年自分が信じることに邁進できたのだから
自分ってやるじゃん! とか
いわゆる霊の実
「愛」とか「辛抱強さ」とか磨かれたんだから
それはそれで良かったんじゃない? とか
自分で自分を慰めていますが
JW組織に負けたとは思わないけど、人生においてはやっぱり負け組っていう感じが否めませんね・・・(;´Д`)これは訂正。(スーパーに行っていろいろ考えて思いなおしました。特に若い方たちは、もちろんですよ。)
丸太もまだまだこれから!
今諦めたら「負け組」決定!!!になってしまいます。

それと ここで吐いてることはあくまで二世さんの苦悩はちょっと横に置いといて、の話ですよ。



ここ20うん年 何をしてきたかと言うと・・・
日曜には一般の家族はそれぞれ色々お出かけしたりしてましたが
ウチの未信者のお父さんは土日休みでも、土曜日は自分の休養日って譲らないし(これも一理ある)
日曜日は奥さんと子供はうむを言わせず集会に行っちゃうしで、
ここに何年も住んでますが、観光にもぜんぜん行ってないんですよね。

お正月や5月の連休、それからお盆シーズンは、どちらかの実家(どちらも遠い)に帰省していましたが
移動といえばそんな程度でしたかね・・・

夏の大会もいい思い出が全然ありませんね。
いつも未信者のお父さんは機嫌が悪いというか、怒ってるというか、
大会が終わって帰れば、慌てて夕食の支度をしなくちゃいけないし。
朝は早いし、手は抜けないしで、
憂鬱でしたねぇ。 大会は。

何かプログラムの特権もらっても
特権って「大変さ」と背中合わせなんだなぁ、という感じですよね。




子供たちが幼稚園から小学校、そして中学校、高校、大人になるまで 過ごし方によってはどれほど思い出深い年月になったことか・・・
自分自身も一番脂ののった時期をすべてといっていいほどJWに捧げてきた。

はぁ・・・








かなり気分が後ろ向きになってますね。








あぁ、今日は火曜日だから書籍研究の日だ。
。(゚うェ´。)゚。

集会で日々の予定が回っていたから
集会に行かないと曜日も定かでなくなる・・・

悪いことしてるわけじゃないのに、スーパーへのお買い物も行く時間を見図らなくちゃならない。
なんであんなにJWの人っているんでしょうね、ここやかしこに。
庭の草を取るのにも気を遣います。
そういう理由で庭はジャングルと化しています。





さてさて今後の人生どうやって立て直しましょうかねー。



とりあえず体力落とさないようにウォーキングだけは続けないと。
暑くなったのでやる気が落ちてるのかな~?




あ、気分が後ろ向きになってるからって
もう あそこに戻る気はさらさらないですよ、
もちろん。

もちろんですとも!





楽園になったらこの目尻のシワも消えて
このメタボ寸前の贅肉も無くなり
メリハリのついたあの若い頃のナイスバディに戻るのね~(*´∀`*)
結構モテた、あの二十歳前後の瑞々しさを取り戻すのね~!!!
 (一部偽りあり。)



こんな風に55%くらいは信じていた丸太ですが
不思議だったのが「パラダイス」という言葉は聖書中にわずかしか出てないんですよね。
というか正確には一回では?

ルカ 23章43節で「・・・あなたはわたしと共にパラダイスにいるでしょう。」とイエスが言われた この言葉だけだったように思いますが。

確かに 創世記には「エデンの園」という楽園を思わせる記述もあり、
温和な人が地を受け継ぐとか、地に残されるとか、啓示の書では創世記のエデンの園を思わせる情景が出てきますが
いずれもハッキリとは述べていないですよね。
それがずっとひっかかっていて、ほんとにイエスが言われた「パラダイス」とは
JWが主張しているような地上の楽園なのかなぁ、と考えていました。


ものみの塔研究でも 「あなたは楽園でのどんな自分を想像されますか?」なーんて質問がよくありましたが
最近ではこの質問に対する注解がトーンダウンしていたように思います。
みんな
「ほんまに楽園来るんかいな。終わりも来んのとちがう?」ってうすうす感じてるんじゃないでしょうか~?
否定するのが自分自身も恐いし、そう言うことによって霊性が落ちてると思われるのもいやなんでしょう。



ただJWが言ってるように「失楽園」から「復楽園」、
つまり最初のアダムが失ったものをイエスの贖いによって取り戻し
エホバが意図された通りの楽園になる、というのは、とっても美味しい話だし
筋が通っていなくもないですよね。
この筋書きは好きなんですよ、丸太も。すっきりしてて。

でも B.C.607年が曖昧で、そうなるとA.D.1914年がやばいことになって
さらにそうなると イエスはいつ王として臨在されたの?ってことにもなるし
油注がれた兄弟たちに起きた預言通りのこと(第一次世界大戦後の)もチャラ?ってことになって
際限なく???が続いてしまうわけですよね。

これは先輩ブロガーさんたちが様々な視点からすでに述べてくださっていますが
ここ見てくださってるかもしれない、迷える羊さんのためにも
今更ながら言ってみました。



あまりに年代にこだわりすぎで墓穴を掘ってしまったんですねぇ。

年代にこだわらなかったら結構美しい話なのに
JWの特異性が示せない。
一方年代にこだわりすぎると この美しいお話が台無しになっちゃう。




でも 最終的にはこんな話を信じた自分が馬鹿だったってことですね・・・



それでも一世はこの教えを捨てても 元の立ち位置に戻れる可能性があるけれど
「元」がない二世の問題はほんとうに大きいと思います。


この点はまた。




今日は久しぶりに冷酒を飲んだのですが・・・美味しい(*´∀`*)・・・
なかなか酔いが醒めない状態で書き込んでいるので
意味がわかりませんよ~、的な箇所があったらごめんなさい。

JWにどっぷりの頃は
夕食時に飲むと片付けがメンドクサクなるし、寝酒でも、と思うと
なんだか酔ったまま祈るなんてことをしちゃいけないと考えて
あまり飲まなかったんですね。
結構飲める方だとは思うのですが、すっかり弱くなってしまって・・・

まじめだったんですね~、丸太も・・・エヘッ


こんなおばはんになって ちょいワルとか言ってたら笑えますよねぇ(;´Д`)。

今の状態で どせいさんの『悪霊と闘うーエホバの証人内部に見られる「悪霊信仰」の分析』の続きを
読むのは失礼ですね。
一旦寝て明日ゆっくり拝読することにいたしましょう。


それではごきげんよう(*´∀`*)


2008.05.23 KY なJW 友人

JW擁護のように聞こえますが
組織の中の人は概ね善良で正直で、「神に神聖な奉仕を捧げたい」と思ってる人たちなんです。

こうして集会に行かなくなると心配してくれる友人は相当数いるわけで
それが予期できたので、一人くらいほんとうの事情を知っていてもらい
仲に入って 「しばらくそっとしておいてあげようよ。」と 姉妹達を落ち着かせてもらおうと、
会衆内で、口が堅くなおかつ集会を休みがちなある姉妹を選んだのです。
その姉妹には時々個人的な相談もしていましたし、もうこちらに転勤で来てからかなり長いお付き合いのある方です。
ちなみに、こっそり姉妹にもJW組織の真実を知ってもらって出てほしいとも考えていました。
姉妹もいろいろな軋轢でいつも悩んでいたからです。

こんなチャンスってなかなか無いでしょ?


それが、姉妹は何を勘違いしたのか、丸太が一人だけ彼女を選んで打ち明けたために
特別な使命を感じられたのか、
「ここにわたしがおります!わたしを遣わしてください!」(イザヤ6:8)
と言わんばかりに2,3日置きにウチに来られるんですけど、ウザいんですけど。
「わたしの後ろに下がれ、サタンよ!!」(マタイ16:23)と言うわけにもいかず、
困ってます。
KYな友です。

その上、インクまでわざわざ新しくしてプリントした
「エホバの証人情報センター」の
『レイモンド・フランズ - エホバの証人最高指導者の人生の軌跡とその信仰』  
まで持参して手渡したのに(どれだけ危険を冒してるんだと思ってんだ!!!)
読んだのか読んでないのか
「ま、いろいろあるけどそれはそれで・・・」


「はぁ?!?
  それはそれって何~~~?!?」
il||li _| ̄|○ il||li



ホントもう呆れましたが、JWおばさんの辞書には JWから離れるという文字は無いのですね。


皆さん経験しておられるように、JWのマイコンを解くのは並大抵ではありませんね。
あの レイ・フランズの記事を読んで心が動かされないなんて
ちょっと信じられないです。
良心が麻痺してるというか、もうそれ以上ですね。




やれやれ、まったく力が吸い取られます。


ちょっとは空気読んでよ、JWの姉妹~

昨日のmy記事をつらつら読んでみると
まぁ、子供が長老に話した事実はわたしに話した事以上に深刻だったのかもしれませんね。
だから一方通行的な丸太の判断は間違っているかもしれません。

でもその主宰は普段から成員を傷つける言動が多かったので
丸太も信用していなかったし、他のbsたちも丸太家に非常に同情的で
排斥になった子供に話しかける姉妹も多々いましたからね。



どちらにせよ、誰も弁護もできない中世の魔女裁判のような取り決めに問題があるのであって、
悩むのはアホらしいですが、受けた傷は大きくてなかなか癒えないわけなんですよ。
放火する信者がいるほど、JW特有の、人が人を裁くナンセンスな取り決めなんです。
パりサイ人と何ら変わりませんね。
こんなもので人を縛ったり、人生を変えられるなんて、ほんとうにあってはならないことです。
そういう狂気がJWの中ではまかり通っていて
実際 丸太自身もその中に浸かって 長い間疑うこともしなかったなんて
全く「愚」です。


愚かな世界に目覚めてほんとうに良かったです。










ps.
こんなところでお名前出すのも何なのですが
Dさん、昨日のコメの「末端信者さんへの個人攻撃と組織が標榜し公言する教義と組織体としての不備への指摘を混同されている・・・」の意味を考えてみたのですが
よくわからなくて・・・
もしご迷惑でなかったら、お時間のある時にご説明いただけると助かります。
すみません。
お馬鹿で理解ができなくて・・・
よろしくお願いいたします。


なんか難しいことになってきました・・・

今日 上の子から電話があったのですが、
その前に
昨日、思い切って 夫に自分がエホバの証人を辞めようと思っていることを話したんですよ。
そうしたら
夫曰く 「友達がぜんぜんいなくなったらさみしいだろう。
幹部じゃなくて平でいいから続けたら?」

・・・???

あんなにずっと反対してたのに・・・
それにわたし幹部じゃないから・・・

夫は夫で誤った情報を得ていたんですねぇ。
たぶん主に親戚からだと思いますが。


それで そのことをメールしたんですね、上の子に。
普段仕事場から電話してくることなんかないから
よっぽどだったんだと想像できるのですが、
子・「お母さん、辞めるの?」
丸太・「え?この前やめるって言ったじゃん。」
子・「え?聞いてないよ。」
丸太・「・・・(((;゚Д゚))。いや、もう集会にも奉仕にも行かないから
    辞めるのと同じでしょ?「不活発」っていうのかな。
    だから一応籍はあることになるよねJWに。(いやだけど)」

子・「お父さんが言うことも意味わからんね。」
丸太・「そうなのよ。詳しいことは聞くと怒るからね~。
   不活発で通すためには あまり姉妹達と接触したくないんだけど、排斥にでもなったら大変だから。」
子・「やっぱり楽園には行きたいもんねー。」
丸太・「(((;゚Д゚))。 う、うん。そうだよね。
   でもさ、エホバの証人だけが救われるなんておかしいと思わない?
   選ばれた人だけが救われるなんて・・・全ての人に伝えられるわけないんだし。」
子・「いや、おかしいとは思わんよ。そりゃしょうがないでしょ。」

ガビョーーーン!!!

そ、そんな風に考えていたの?



上の子はハルマゲドンをすごく恐れてるんですよ。
自分も滅ぼされるって。





実は排斥されてるんですね。

ゲレーゾーンの範疇だと丸太は思うのですが
子供が 長老に告白すべきじゃないかと長い間悩んでいたみたいで
丸太は それくらいのことだったら 黙っていてもいいんじゃないかと言ったのですが
本人の良心がとても痛んでて
言っちゃったんですよ。

ちょっとそこら辺の経緯ははっきり覚えていないのですが
結局 例の審理委員会が開かれて
自分から告白したのにもかかわらず
主宰の強硬な意見で(他の長老がチラッと言われた)
排斥になったんですね。
子供も丸太もまさか排斥になるとは思っていなかったので
そのダメージときたら・・・

「上訴」も考えてぎりぎりまで迷ったのですが
また同じことを繰り返し言わなきゃならなくなることを考えて諦めたのです。

「母は知らないことですから、母は関係ありません。」
と言ってくれたみたいで、本人も成人してましたから
丸太にはお咎めなしでした。
でも共に排斥にでもなって苦しんでやりたかったです。
もちろん わたしたちが どれだけ悩み傷付いたかは経験のある方ならわかっていただけると思います。

しばらく復帰目指して頑張っていたのですが
精神的に落ち込みから立ち直れなくて、死んだようになっていましたから、
環境を変えることになり、今は遠くにいます。
少し元気になってきているので、 余計 今は変に気をもませたくないんですよね。

排斥になった者との接触については
王国宣教などから教えてくださいましたが
愛するわが子が傷付いているのに
以前にも増して必要としているのに
愛や同情心を控えることなんてできません。



はっきり言って主宰監督を恨んでます。
一生この恨みは消えないと思います。

それでも人を恨むのは健康にもよくないから 考えないようにしていますが
やっぱりこうして思い出すと気分が沈みますね。



それにしても 子供が楽園の希望をまだ捨てていないのなら
事は慎重に運ばなければなりません。

集会に行かなくなる前に相談した方がよかったのかな。

普通 組織から離れている子供達に
「集会行くの止めようと思うんだけどどう思う?」
などと相談しませんよね。
どうすればよかったのかな。
これからどうすればいいのかな。



つくずくJWと自分の罪深さを思います。


優しい我が子に幸福になってほしいです。





「JWの組織が偽善的で
 言うことと行うことが一致していない」
とか
「懲らしめのムチが虐待に相当する」
とか
「子供に対する輸血拒否は殺人にも匹敵する」
とか
JWを出る理由はこれらだけでも十分だが
これまで信じてきた事柄に
自分が折り合いをつけるには
不十分だ。


「神はいるのか」
「神とは創造者のことなのか」
「悪魔サタンは実在するのか」
「イエス・キリストはほんとうに神の子か」
「人は何のために生きているのか」
「進化? それとも創造?」
          などなど
脱エホバの初期段階の者にとって
初歩の疑問が山ほどある。
昔の研究をさかのぼるように
これらの質問に答えを出して出てきたわけではないのだから・・・
とりあえず 出てきたということなのだから・・・

そういう意味では脱JW人生は始まったばかりだ。
それらの疑問に目をつむって生きていくのも
一つの選択肢だとは思うが
いずれは 夢に出てくる恐い怪物のように
それらの疑問の一つが
自分を襲ってくるかもしれない。



丸太の場合 小さい時から抱いていた疑問に
JWが ストンと納得するような答えを与えてくれたものだから
自分の心の中の中心がぶれることが無くなっていたわけだが
今は何かしら その中心がふにゃふにゃしているように思える。


実際問題 「復活」が無いとしたら
すでに亡くなった愛する両親には
もう会えないのですね。
自分も
死んだら塵に還って無意識無存在になることは確信しているから
っていうことは
果てしなく続いていく宇宙のなかで
もう命を得るということは永遠に無いのですね。



エホバの証人になる前に抱いていた疑問が再び目の前に現れてきて
50過ぎてまた一から調べろと・・・?






まぁ、人生50年ちょっと生きていると
JW以外で得た知識と経験則で
多少は自分自身を煙にまけるけど
なんかなぁ・・・

アイデンティティーを失ったというか。
(この「アイデンティティー」という言葉は
 日本人の多くが誤用してるみたいですね。)

学ぶ意欲はありますが
答えが見いだせるだろうというのは
浅はかな考えのようですね。
いろいろなサイトを見ていてそう思います。







そうだ、いいこと思いついた(*^д^*)!

『ボーン・アイデンティティー』と
『ボーン・スプレマシー』でも見るかな。
ジーンと泣けますよね、この映画。



難しいことは後回しにしよう。
せっかく 自由になったのだから・・・(*´∀`*)





でも、なんとなくですが
悪魔サタンはいるような気がします・・・



多くの元二世さんのブログを拝見していると
その目的をエホバ関係にしぼって記事を書く、
という姿勢を崩さないようにしておられる方が多くて
感心します。

丸太的には 今の気持ちを客観的にみたり、
後から振り返るための記録、もしくは日記だと考えているので
まさにごっちゃ煮の感を呈するとは思いますが
そこのところはご容赦くださいませ。



それにしてもエホバ関係のブロガーさんたちは
総じて賢く、文章も上手な方が多いのに驚かされます。

こう言っては怒られるかもしれませんが
この国語力はJWの良い意味での副産物ですよね。
ま、そのくらいの実はあって当然ですが・・・

そんな元二世さんたちに負けないように日々精進したいと
はりきっている丸太でございます。


ただね、まだ検索しても
このブログ出てこないんですけどね・・・(寂




閑話休題ということで
映画好きの丸太がお勧めしたいものをご紹介。

その前に 少々。
素敵なブログ
『ゲハジの犬死にでいいじゃない』経由で
昨日 どせいさんの『JW.com』を見させていただいたら
紹介されていた映画(テーマ別どせいさん日記・参照)が
どれも丸太お勧め映画top10に入るものばかりで
びっくりしました(*゚д゚*)
もしかして前世で繋がりがあるとか・・・


あ、すみません。

どせいさんにはご迷惑ですね。丸太はどせいさんほど理知的な人間じゃないから
前言は撤回します。



「マトリックス」や「トゥルーマンショー」、それから「ショーシャンクの空に」あたりは
超(たぶん)有名だから理解できるんですが
丸太は「ビューティフルマインド」で泣いたんですよ。
映画館で二回見ましたが、二回とも泣きました。
話の筋もですが(どせいさんの説明参照)、ラッセル・クロウの演技も素晴しいです!
どせいさんも書いておられた通り、自分が現実だと確信していた事象が実は幻覚ゆえの非現実だった、
と知った時のショックは計り知れないものがあったと想像できるんですよね。
つまり彼は精神に異常をきたしていたわけなんです。
ま、その時まだ丸太はエホバ街道まっしぐらだったのですが、
主人公の悲しみが心の底からわかるような気がして涙が止まらなかったのです。
予感してたのかな???
自分も幻想から目が覚めることを・・・

ラッセル・クロウの別の映画「グラディエーター」もローマ帝国支配下で繰り広げられる剣闘士の話ですから
是非一度ごらんくださいまし。これも悲しく美しいです。ただグロい場面もあるので予めお伝えしておきます。



すみません。ここまでが長くなってしまいました・・・


タイトルにある『善き人のためのソナタ』。
2006年公開のドイツ映画です。
ベルリンの壁が崩壊する前の東ベルリン。
シュタージというゲシュタポのような監視体制の中で
監視する大尉と監視される芸術家を軸にしたお話です。
数々の悲しい出来事が起きるのですが
監視されているとは知らずに地下活動をしていた劇作家ドライマンは
国家の指導体制が崩壊した後に 実は自分も監視されていたが密かに守られていたことを知り
その恩に報いようとするんですね。
でもそれは形として華々しい方法ではなくて
見逃してくれていた人にしかわからない密かで劇的な方法なのです。
この 最後のところが泣けるんですよ、ホントに。
体制の側の大尉役の俳優さんも素晴しいです。

レンタルショップに多くは置かれていないと思いますが
(ウチの近くには一本しかなかった・・・)
是非探して鑑賞する価値のある映画ですよ^^





いや~、映画ってほんとうにいいですねぇ。




丸太は時々 2,3日家にこもって映画ばかりを鑑賞することがあるのですが
読書と映画は JWの組織の中で何年も過ごした丸太を正気でいさせてくれた
良薬だったとしみじみおもうんですよね~
時間があったら是非良い映画に浸ってみてください(*´∀`*)



         ではでは~



仕事柄(たいしたものじゃないし、言っちゃうとすぐ素性がばれるので、言えないけど)
若い人のブログも結構のぞいてたりするんで
こんなふざけたタイトル一度付けてみたかったんですよ、前から。
真似てみたくなるんですよね、年甲斐もなく。




本題に入ると
自分としてはこういう事態になったからには「断絶」という方法で早くJWと縁を切りたいのですが
子供達がこんなこと言うんですよ。

「30歳くらいになったら集会に行って研究もしたいと思ってたんだけど・・・」
二人ともがそんな風に考えていたみたいです・・・

マジですか?!?

どういう選択をしようが本人の自由だし、今更わたしが「絶対にそんなことは許しません!」なんて言えるわけもないから
しばらくは強硬な態度は慎まなければ、と自制しているわけです(;´Д`)
まだ色んな意味で時間はあるから、少しづつ話し合っていけばいいわけで・・・



基本的に家の電話は留守電にして出ないことにして、買い物なんかも集会の時間とかに合わせたり
JWの皆さんをうまく避けるようにがんばってはいるけれど、メールっていう便利な手段があるわけでなんです~
まぁ、集会にしても奉仕にしてもメールでなら さして神経を使わなくても「体調が悪いのでお休みします」なんてことを
さらりと報告できたわけで。これはほんとうに助かりました。

でも一方では 心配してくださる方々も変に気を遣わずに 「姉妹、体調はいかがですか~?みんなで心配してます。何かできることがあったら何でも言ってくださいね~」
なんていう涙が出そうなメールとか、「きょうの集会では『謙遜さ』の大切さについて学べました~。」などという いらんお世話のメールとかを気軽に丸太に送れるわけで、
その都度 気持ちが塞ぐんですよね。

まぁ、もしそんな 「仲間」からの呼びかけが全然無かったら、「やれやれ」よりも 自分の存在感の薄さに少々「がっかり」なんてことになるんでしょうけど、
気遣い攻撃も
はっきり言って疲れます(;´Д`)



一応 更年期だし 体調が悪いってことにしてあるんですけど、こんなに楽しく元気にやってるのに、それってウソをついているわけですから
「善良な」丸太にとっては心苦しいのです。
でも このウソは JW的にも神権的な嘘で許されると思うからヽ(・∀・)ノ
あまりクヨクヨはしてません。
ただ いちいち返信するのが面倒くさいのですよ。それに 触れられたくない傷に触られるようでいやなんですよね。


でも反対の立場だったらやはり心配して、手紙を書いたりメールをしたりして「励ます」でしょうね、きっと。
実際 集会に来なくなった姉妹がいると、ほんとうに心配して、何とかクリスチャンの愛を感じて欲しいと思って
手紙なんか書きましたよ、以前。
迷惑だったんですねぇ。こんなおせっかい。今となってはその気持ちがよくわかります。
いずれにせよJWの中の人たちに悪気は無く 純粋に心配してくださっているのがわかるだけに
ある意味申し訳なくなります。
and 「もうほっといてくれ~~~~」という気持ちです・・・



それで、長くなっちゃいましたが
断絶とかの方がよっぽど丸太らしいし、カッコイイと思うのですが
子供達がほんとうの意味でJWから離れるまで穏便に過ごしたいわけなんです。
ですから「自然消滅」という手段もなかなか思い煩いのあることで
けっしておいしくないわけですね。

多くの二世の方や一世の方がこの方法でなんとか縁を切っておられるので
今の丸太の気持ちは痛いほど理解していただけることと思います。

「自然消滅」というのは結構後を引きそうですね(;´Д`)

でも頑張ります。せっかく行動に移したんだから。

       今日はおしまい。


今手許に 
レイモンド・フランズ著 「良心の危機」と
豆ご飯があります(笑)
   炊きたてを食べたかったので・・・

つい先日アマゾンで注文しました。
自分の性格から言って
きっと徹夜でもして完読してしまうと考えていたのですが
意外にも冷静に生活の秩序を保って読んでます。
というのも
これはどれかの章を一つでもきちんと読めば、いかにJWの組織に、特にトップに偽善が多いかを
すぐに理解できるからなんですね。
「あぁやっぱりそんなもんだったのか・・・」っと。
でもここまでとは思っていませんでしたが。


ネットに近付くべからず、と指示があれば
オークションは利用しても
決してJW関係など見る気のなかった従順・丸太でしたが
聖書カバーがあまりにもひどいことになっていたので
どこかオーダーしてるところはないかなぁ、っと
「聖書」で検索して見てしまった!のですね、ついに!
運良く(!)『エホバの証人情報センター』を
クリックしてしまったものだから
目がくぎ付けになって閉じることができませんでした。
体が暑くなったか寒くなったかよく覚えていませんが(昨夏)、
とにかく相当顔色は悪かったと思います。
連日朝方まで見ました。

あっさりつき物が落ちてしまったんですよね。
恐らく先日書いたようにすでに多くの疑問を持っていたので、「この組織は神が用いておられる組織ではない!」ということを確信する後押しになったのでしょうね。
それから色々なブログやサイトを見ると、自分ってマイコンされてたの???
こっちの方がショックでしたよ~(;´Д`)
わたしってやっぱり
浅はかな人間だったんだーーー!!!




50過ぎて一からやり直せってか!?!


まぁ自分はまいたものを刈り取ればいいのですが、いったい未信者の夫や二人の子供達に
(もう大人ですが)
どう説明したらいいのでしょう・・・


そんな風に目からウロコが落ちてよく見えるようになってから集会に行くのはキツイですねぇ。
イヤイヤ集会に行っていた子供達の気持ちがよくよくわかりました。
時々休んだりしながら何とか体裁だけ「エホバの証人」やってましたが
例の「世代」の見解が変更になったらもういけなくなりました。馬鹿らしくて。
会衆のみんなの反応もなんですか、あれは。
みんな馬鹿か!!!    あ、失礼。
どうして疑問に思わないのでしょうか。



やっぱり熱くなってしまいますね。
冷静に冷静に・・・


単身赴任のすんごい反対者の夫にはまだ言えてないのですが(タイミングが大事)
家にいる下の子にはどうしてもバレてしまいます。
言わないわけにはいかないですよね、集会に行かないんだから。

上の子は「わたしはお母さん教だから、ぜんぜんオッケーだよ。」と言ってくれたのですが
それでも「楽園は来るよね~^^」・・・

ほんとうに自分の罪の重さを実感しています。
幸いなことはただ一つ。
幼い子供達にムチなんかできない!と組織と司会者に不従順だったこと。


ハァーーー(;´Д`)


申し訳なくて・・・


それからは毎日思いを調整する親子会議ですよ。
上の子は地元にいないのでできないのですが
メールのやりとりは頻繁にしているし、メッセでチャットもできるので救われています。
ネットさまさまです!!!


ちょっと疲れてきたので今日はこれくらいにして・・・


あ、丸太という名ですが
ほんとは自分的には「マルタかマリアか」と言われれば「マリア」の方かと思うのですが
語呂的に「マルタ」つまり丸太かと・・・(*・ω・)
でも丸くて太いと責められるほどお豚さんではありませんので念のため。


50代以上とかいうと
なかなかネットなど見る兄弟姉妹はいないと思うので
それが残念ですが(むしろ臭いを嗅ぎつけて長老なんかが見てるかもね)
この年代でも勇気を出して
自分の清い良心に従おうとしている人間がいることを知っていただけたら、と思います。


    今日は終わり。
2008.05.09 「自己紹介」

このブログは元エホバの証人である『丸太』が
JW時代の過去を悲しく思い出したり、楽しく振り返ったりする、そんな思いと
「現在」の日々の感動を綴っています。


【自己紹介】
1950年代生まれ。1980年代にバプテスマ。
正規開拓奉仕も6年弱楽しんだ現役の姉妹です。
 自分で言うのも何ですが
 気立ての良い活発な羊さんだった(!)
 と思います。

現在「自然消滅」を目指して奮闘中です。

なぜ「自然消滅」を目指しているかについて
簡単に述べておきます。


●BC.607という年に関して
 それがネブカドネザル率いるバビロンによって
 エルサレムが完全に滅ぼされた年である
 としているのは
 エホバの証人だけであって、
 他の歴史家達が揃って挙げているのは
 BC.607より20年後であること。
 それに関する否定しがたい
 考古学的な証拠がたくさんあること。

これはネブカドネザルの死んだ年を
知っているにも関わらず
生まれた年を知らないことに気付いて、
自分で調べた結果です。愕然としました。


●子供にも大人にも精神的な問題を
 抱えている人が非常に多いのではないか
 という危惧。

統計から述べるのは難しいかもしれませんが
身近な人たちを見てそのように感じていました。
ずっと以前から。


●統治体に若い、油注がれた(という)成員が
 5人(でしたっけ?)も加わったこと。
 ↑これ明らかにおかしいでしょ?
 かつ、「世代」に関するまたまたの見解の変更。


挙げたらキリがありませんが
ざっとこんな理由でエホバの組織に
信頼を抱くことができなくなりました。

他にも「そうだったのかーーー!!!」
ということは多々ありますが、
少しずつ書いていければと思っています。


現在は「消滅中」ですので
正確に明らかにできないことがままあると思いますし、
書く事柄についても、
いちいち頭で考えたことをまとめて推敲して
などということをしていたら、
いつまで続くかわかりませんので
ほとんど垂れ流しという感じで書いていく予定です。
調べればもっと正確に書けることも出てくると
思いますが
時間のある時にのみ、
調べて書いたり、リンクを貼ったりしたいと思います。


ROM専門で通そうと考えていましたが
やはり吐露した方が心の整理が付きやすいのかな、
っとも感じますし
ある二世の方の傷付き悩んだ記録のブログを読んで
(その方はコメント欄を設けておられない)
何かメッセージを伝えられたら・・・  
との願いを持ったからです。(これはおせっかいかも」しれない)



PCのキーボードにさわるようになって
2年ちょっと。
こうして考えながらキーを打つということは
自分にとって「ミラクル」に等しいので
苦笑してしまうような珍しい言葉遣いや現象が
画面上で見られるかしれませんが
どうぞご容赦ください。  
見ている方があれば、ですが・・・

なおこのサーバーを選んだのは
『ゲ○ジの別に犬死でいいじゃない』の
ゲ○ジさんのコメントが
面白くてたまらないからです。
ゲ○ジさん、突然にお名前を出してごめんなさい。
ま、聖書の中にはすでに
何回も出てるからいいかっ。

ホントこのブログの機能も全然わかってないので
これから先どうなることやら・・・

更新するのも週に一回になるのか
それとも月に一回なのか
これっきりになるのかもわかりませんが
もし見て下さっている方があったら
どうぞよろしくお願いいたします。

小学校中学年くらいで
加山雄三の「君といつまでも」を
リアルタイムで聞いた年代の方が
反応してくださると嬉しいなぁ。


今孤独をかみしめているもので・・・
エホバの組織に忠実にしたがって(大失敗!)
「世の友」を一人も作らなかったので・・・
子供二人ももう大きいし・・・

あ、でもスッキリはっきりとっても元気ですから
何か厳しいコメント残されても
こたえませんので、あらかじめ・・・
嬉しい励ましのコメントなら大歓迎です!
遅れがちになっても必ずレスはしますので
よろしく~







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