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ミータ君のことをちょこっと報告。

歯のことはもう東京にいる頃からいろいろ苦労してて
こちらに来てからは二人きり(一人と一匹)になったせいもあって
丸太もややみーちゃんにがぶり寄りみたいな感じだったんですよね。

んで
動物病院の先生といろいろ話てて
「いったいこうなったらどうしたらいいんでしょう?」と聞いてみました。

すると
「動物は自分では決められないから、飼い主の考え方ですね。」とおっしゃる。
確かに。
それで丸太ハタと気が付きました。
もうみーちゃんは17歳だし、小食になって当たり前。
それに何が起きてもおかしくない年齢だし、ずっと生きててくれはずもない。
無理なこと望んでたんだなぁと。

覚悟ができていないんだと。

食べれなかったら仕方ないじゃん、と。
食べれるものだけあげて、その時その時で対処しようと。


それで、昨日引越しの荷物の整理を再開したら
去年逝ってしまったにゃんこのカリカリ餌が出てきて、
わざとそこら辺に置いてたんですね。

そしたらみーちゃんまんまと引っかかって、バリバリやってらっしゃる。
ちょっとあげてみたら、なんと固いカリカリ食べてるじゃーん!


だいたい世の中の猫は歯がだめになったら、噛まずに丸飲みするみたいなんですね。
(琥珀は歯があっても丸飲みしてた!)
それを学習してほしかったのに、この甘やかしママがその機会を奪っていたのでした。。汗


でもま、これもいつまで続くかわかりませんが、
ちょっと野生のたくましさを学習してもらうよう、スパルタでやってみようと思います。

(この歳になって~~~? 今さら~? とみーちゃんが言っているとかいないとか。。)


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2012.06.23 訂正。

前々回の記事の中で

我が家の長老、ミータ君が人間にしたら90代というのは間違いです。

80代でした。 訂正してお詫びします。


というか、過去記事の編集というのが出来なくなってるんですが、

丸太がドジで分からないだけなんですかね?





ミータ君の歯の問題、病院に行っても解決せず、

お腹が空いてるため、ずっとにゃーにゃー言ってて、

丸太もふさぎ気味です。

相棒がこれだとやっぱり元気が出ませんなぁ。。


久々に我が家の長老みーちゃん登場!

P1080960.jpg
(テーブルの下から失礼!)

この五月で17歳になりましたから
まぁ一応猫の年齢グラフ的にはじゅうぶん90代です。

でも人間と一緒で健康的な食事のおかげか
どう見てもまだ60歳程度です。


最近なんだか体格もよくなってきてて
冬に毛が抜けて最近生えてきたのか(?)
それともむくんでいるのか、やけに大きいです(^_^;)

2012・6・8 ミーちゃん


先日動物病院で血液検査をしたら
目立った心配はなく、少し腎臓が弱ってるみたいなんですけど、
相当実年齢よりは若いです。


ただ歯がねぇ。。泣
歯茎が痛いらしく、猫缶が食べれないんですよね。
(15歳以上の長生き猫さんに、なんてのも食べない。)
病院でお薬もらって一旦は回復したんですが
またここ一週間悪いです。
こうなるといつも薬を飲まなきゃいけないことになってしまいます。
抗生剤だかからねぇ。。


どうやってみーちゃんじーちゃんに食べてもらうか。
丸太の大きな仕事となります。
これが頭が痛い。

丸飲みすれば痛くないんだけどね~
「噛まなくてもいいんだよ。」って何度言っても聞いてくれません。

みーちゃんはどちらかというと神経質だから
ちょっとのことが受け入れられないんですよね。

難しいです。
でも、食べないと命にかかわるので
丸太、心を鬼にして、ガツガツ食べれるようもっていこうと頑張っています。


丸太の食欲、そのまま上げたいよ~



アンドレア・ボチェッリを聴いていたらやばいことになりました。

(缶酎ハイ飲んでたせいもあるのですが。。 一本だけですヨ!)


去年死んだ琥珀のことや、もう八年になるのかな?、母のことを思い出して
何とも滝汗、いや滝涙です。

琥珀は10歳だったけど、アホなせいもあってすこぶる元気だったのに
癌がわかってアッという間に逝ってしまいました。

「ワンワーン」と鳴く猫でした。
拾った頃はとにかく不細工で、目が顔からはみでるおぞましい顔で
成長するにつけ、その目がきちんと顔に収まって
その愛くるしいグリーンの目で丸太をじっと見つめていたっけ。

寝る時は、ピタッとその鼻面を丸太のほっぺに当てて、ぐいぐい押してきたものです。
小っちゃい時に捨てられたから、お母さんを思い出していたんでしょうね。

ご飯が食べられなくなって(あの食いしんぼが)、みるみる痩せていったことや
磔の刑みたいになって手術したこと、術後すぐに目覚めておしっこに行きたがったこと、
最後までフラフラになりながらもちゃんとトイレに行ったことなど、
次々に琥珀の思い出が浮かんできました。
もっと早くに異変に気が付いていたら、救うことができたんだろうか。。

癌はお腹の中いっぱいに広がっていました。腹膜の内側にも。
あんなになるまで気が付かないなんて飼い主失格です。

丸太も病気になったり、家も探してたりしたから、
やっぱりちゃんと見てなかったんだね。

誰にでもいつか別れはくるものだけど、どんな別れも辛いものです。


母はALS(筋委縮性側索硬化症)だったから、
発病してから3年で亡くなるまで、言葉には表せない色々なことがありました。

母は手足の筋力から衰えていったのですが、少しでも筋力を維持するために
リハビリを頑張っていました。
歩行器を使って足をひきずるようにして歩く訓練や
体の前にあるボールを掴むことなど、
元気な時には何の問題もなくできたことが、歯をくいしばってもできない。
その様子を見るにつけ涙したものです。


最後のお別れのとき、もし自分がエホバの証人でなかったなら
もっと違う心持でいたんじゃないだろうか。
かける言葉も違っていたんじゃないだろうか。。

「楽園でまた会える」なんて、ほんの少しは信じていたから、
それが無かったならもっと本気で心からお別れすることができたんじゃないだろうか。

もし二度と会えないのなら、もっと違った言葉掛けができたに違いない。

エホバの証人であったことを悔いる一番の出来事です。

あの時には帰れないもんね。



ウチのカニカマ王子、歯も抜き、色んなできる検査をしてもらっても食欲がゼロで、
悪いところがわからず、腹水もたまり始めて、もう人間でも腹水がたまるって末期ですよね。。


お世話になっていた動物病院もとても親切な良いドウターだと思ったのですが、
子供たちがどうしても納得せず、ネットで必死に調べて、あるドクターに行き着きました。
丸太 随分前にこの方テレビで見たことあって、カリスマ獣医みたいなドキュメンタリー番組で。。


ネット上では支持派と随分攻撃する意見もあったのですが
中野にあるし、この先生に賭けようということになり、
とても動物病院とは思えないホテルのような、わたしたちにはとても不似合いな、
マイカーが駐車場でベンツにはさまれているような(汗)、そんな病院で開腹手術をやってもらいました。


高齢なため、麻酔の途中で命を落とす可能性が50%、術中の危険性がさらに50%、
麻酔から醒めない可能性がさらに50%で手術全体を通して助かる可能性は12,5%と言われましたが
わたしたちに迷いはありませんでした。
数回通院して、信頼するに足りる先生だと確信できたので、
「原因不明でこのままもしものことがあったら後悔する。12,5%に賭けよう!」とすぐ結論を出し、
すぐに取りかかってもらいました。 もちろん術前の検査も十分してもらいましたけれども。

ほとんど職人と言ってもいいようなそのドクターのことについては
また書きますね。是非知ってもらいたいので。



実際にわたしと下の子は手術室の中に入ってこの目で見せてもらったのですが
(手術室はガラス張りで見たい人は見れる)
もう癌がお腹全体に広がって手のほどこしようが無いということで
そのまま閉じられました。
この日曜日、10月2日のことです。
余命はあと1週間と言われました。


琥珀は手術中、ずっと自発呼吸をしてくれ、麻酔からも5分くらいで醒めてくれました。
もう一ヶ月以上ほとんど食べてないのに、よくがんばってくれました。
夕方の手術だったのにも関わらず、これなら帰れるということで
その夜にはここ高円寺のちっちゃな家に帰ってきました。



わたしは後に琥珀の頑張りから力をもらいたいと思って、今このブログに、琥珀との約束を記録することにしました。



琥珀、しばらくはメソメソするかもしれないけど、琥珀との思い出を大切に胸にしまって
前をしっかり見て生きて行くからね。
物理的にはいなくなってもわたしたちの中では、琥珀はずっと生きてる。

琥珀、10年前にウチに来てくれてありがとう。

琥珀のことずっと忘れないよ。

琥珀のこと大好きだよ!





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